2006年08月07日

くにがみ屋

ed4b6b56.JPG最近毎日のようにラーメンの新規評価をしているわけで、この調子なら「ラーメン評論家兼代表取締役社長のブログ」でも良いよなぁと思っているわけですが、今日は東久留米のラーメンを食べてきました。いや、今まであまり行動圏じゃなかった西武池袋線で最近仕事をしているので、このあたりに出かけているのです。それで、どんどん新規開拓しているわけですね。って、昨日は鎌倉でしたけど。まぁ、良いや。本題はラーメンの評価です。

名称:くにがみ屋
種類:独自
場所:東久留米
評価:8/AAC
2006.8.7
コメント:麺はやや細めの縮れ麺。スープの絡みが非常に良く、コシもある。ちょっと透明感のある麺は実は僕の好みではないのだけれど、モノはしっかりしていると思う。

スープはマグロベースらしいのだが、良くわからない。石神氏の「グルメ ‐ ラーメン ismコンシェルジュ:石神秀幸 鮮魚ラーメン」によると「動物系素材を一切使わず」と書いてあるんだけど、どうなんだろう?トンコツ、トリガラも使っていても不思議はない味だと思う。ま、これは店の人に聞いたわけではないのでなんとも言えないんだけれど、とにかく味は良い。ややトリガラ寄りっぽい風味で、ちょっと鶏白湯っぽいかなぁ、という味。魚系にありがちな臭みも気にならず、かなりの高品質。

チャーシューは焼き目をつけた煮豚なんだけど、この焼き風味がスープに溶け出しているのはちょっとマイナスポイント。あと、肉の質は悪くないけど素晴らしいわけでもなく、まぁまぁ、という感じ。

店の装飾がイマイチ美味しそうに見えないのがちょっと残念だけど、味はなかなか。次はつけ麺を食べてみたいと思う。

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