2006年08月11日

花月嵐

e6d63d66.JPG以前大輝家という家系ラーメンだった場所が居抜きで花月になってしまったようだ。「花月」の名前に四角で囲った「嵐」って書いてあるけど、最近の花月には色々種類があるんだろうか。

さて、評価。

名称:花月嵐鴨居駅前店
種類:東京トンコツ
場所:鴨居
評価:1/BCC
2006.8.12
コメント:麺は中くらいの太さで微妙によりが入ったタイプ。スープの絡みは標準的だと思うが、茹で具合は微妙。麺の中心には明らかに芯が残っているのだが、麺の表面はちょっとぬめりがある。茹ですぎなのか、茹で足りないのか良くわからない。ただ、食べている最中に徐々に芯は気にならなくなってきた。

スープはトンコツベースの醤油味で背脂が浮いているもの。以前は花月といえば福岡系に分類していたが、それから十年以上経って、今は普通に質の悪い東京トンコツという感じ。大量の背脂で味がぼけそうになるところをしょっぱく仕上げているのだが、どうも味が薄っぺらい。仕方がないのでテーブルにあった激辛壺ニラというのを投入しようとしたら、これが空っぽ。隣まで歩いていって別の壺をゲットしたのだけれど、これもほぼ空。仕方がないのでさらに遠征してもう一つの壺を漁る始末(^^; で、このニラをどんどん投入したら普通に辛いラーメンになって、ようやく食べられた。

チャーシューは恐ろしくまずい。今時こんなチャーシューを出す店があること自体驚きだが、まぁこの程度のものでも満足できる人が日本にはたくさんいるということだろう。

久しぶりに典型的なまずいラーメンを食べた。でも、こんな店がチェーンであちこちにあるというんだから驚き。これが300円のラーメンなら話もわかるが、820円ってあり得なくないか(^^;?


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