2006年08月14日

3G iPod電池交換

電池の性能が著しく劣化した3G iPodをもらったので、ビックカメラで電池交換セットを購入してきて家で交換。

でね、これが偉く大変。なかなかiPodが開かないの。すげぇ苦労した。まず説明書がいい加減だし、組み立てを自分でやっていないから中身の構造がわからない。さらに、付属している道具がまた質がわるい。

結局、ついてきた道具は一切使わず、テレホンカードとドライバーで対応しました。開けてみればなんてことない。あぁ、ここにこれをこうやっておけばすぐだったね、という感じなんだけど。これから交換しようと思う人のために写真を撮っておけば良かったなぁ。

テレホンカードは水平に突っ込むんじゃなくて、鏡面側に向けて斜め、どちらかというと垂直気味に突っ込むべし。で、一気にぱかっと開くんじゃないので、あちこちから徐々にドライバーなどで隙間を広げていくようにやるべし。

でね、開けたら開けたで、またちょっと大変です。まず蓋と本体がつながっていて、ここがちょっとデリケート。さらにハードディスクを一度取り外さなくちゃいけないんだけど、この構造がわかりにくい。これも一度はずしてしまえば「あぁ、こうなっているのね」というのがわかっちゃうんだけど、そう何度も繰り返しやるようなことじゃないしね。そして最後のハードルがバッテリーの着脱。はずすのはそれほど面倒じゃないけど、はめるのはなかなか面倒。そもそも、向きがどっちだったのか忘れがち。

なので、まず初期状態がどうなっていたかを良く確認しつつ先に進むべし。

ということで、今、充電中。

そういえば、僕の初代iPodはどこに行っちゃったんだろう。そろそろ骨董的な価値が出てくる頃?

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この記事へのコメント
DSCが普及して、気軽に写真が取れるようになったのはすばらしいことですね。
昔PC9801VX(V30と286のtwin CPU)の基板から286を外して見物したはいいけど、戻そうとしたらどの向きに差し込んだらいいかわからなくなり(どのむきでもソケットに入ってしまう)パニックしたことを思い出します。当時のPGAにはガイドピンなどという発想は無かったんですね。

このときは結局友人のVXユーザーに電話して箱開けてもらって、CPUの向きを確認して事なきをえましたが、当時DSCがあったら、外す前に写真取ったでしょうね。
Posted by e- at 2006年08月15日 11:45
やってみて思ったのは、「一度やっちゃえばもう何度でもオッケー」ということ。たった一回の経験が物を言っちゃうんです。

なので、「電池交換代行屋」も十分成り立つかなぁ、と思った次第。ところが、e-さんみたいな人がいて、「これは最初から写真を撮っちゃおう」なんて思い、さらに「これはみんなの役に立つからウェブで公開しちゃおう」とか考えると、その記事のPAGE RANKが上昇してしまい、電池交換がうまく行かない人が「iPod 電池交換 やり方」などとググるとあっという間にそのサイトに到達できるようになっちゃうわけですね。あぁ、やる前から商売あがったりだよ。
Posted by buu* at 2006年08月15日 11:54