2006年11月17日

■RSSによる効率的な情報収集

ここまで情報を発信する立場からブログのビジネス利用について書いてきましたが、ここで息抜きがてら、情報収集サイドからのことに話を変えてみます。

RSSというシステムをご存知でしょうか。RSSは、ブログの閲覧者にとって非常に便利なシステムで、一言で言えば、「サイトのコンテンツの概要を簡潔に発信するシステム」です。日常的に情報をインターネットでチェックし続ける場合、いろんなサイトの記事にいちいち目を通していては時間がかかります。そこで、RSSが活躍します。RSSリーダーと呼ばれるソフトを使えば、様々なサイトの記事の見出しと概要が一覧表示されるので、その中から気になる記事だけを読んで情報収集できるのです。ウェブサービスとして利用できるものもありますし、無料でダウンロードできるソフトもあります。一般的にRSSは、お気に入りのサイトの更新状況とその中身を素早くチェックするために使われています。まずはウェブサービスのRSSリーダーとして最も有名なBloglinesを導入し、このブログを登録してみてください(つまらなければすぐにリストからはずすことができます)。

ちなみに、今、このエントリーをアップした時点でこのブログをBloglinesに登録している人は12人(そのうち1は僕です)います。この記事を書いたことによって登録者は増えますかね?って、その増減のチェックは、このブログを登録しないとできないかもしれないのですが。

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