2007年01月28日

オリバー・ツイスト

オリバー・ツイスト

映画館で観たかったんだけど、結局時間がなくてDVDで観る羽目に。まぁ、それは別に良いんですが、映画の予告編だけ観てこれを観たら想像と全然違う映画だったのでびっくり。

いや、想像というのは、スリの少年がスリで大活躍、みたいなものだったんですが(^^;、良く考えてみれば19世紀のイギリスで書かれている小説がそんな反社会的なものであるはずがない。神に感謝していれば貧しくても豊かな生活が送れますよ、みたいなもので、その中に「運が良ければお祈りしているだけでラッキーがあるかも」といったものが織り込まれている。

これが「アカデミー賞最有力候補」とか書かれちゃうのはちょっとなー。別につまらなくはないけれど、ね。

評価は☆1つ半といったところでしょうか。

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