2007年02月01日

ロープ観劇(二回目)

ロープの千秋楽を見てきました。

野田秀樹氏は以前自分の芝居について「三日目が一番出来が良い」ということを言っていたので、三日目と、やはり千秋楽はお祭り色があるのでここを、ということ。なのでチケットは大体三日目あたりと千秋楽を入手するわけですが、一回見て「これはもう一回見なくても良いかな」と思った場合は知り合いに分けてしまったりします。

今回は野田地図となってからは「キル」「農業少女」と並んでの傑作だと思ったので、もう一回見てきました。

感想は一回目でほぼ書きつくしているので追加する要素はほとんどないのですが、イラクのリングの下にもタマシイが存在することを望むばかりです。

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