2007年03月30日

ホリディ

630ce67f.JPGみなとみらいのワーナーで「ホリディ」を観てきました。ここの椅子はちょっと小さめですね。最近、ゆったりシートに慣れちゃっているので、このくらいだとちょっと「狭くね?」って感じです(^^; さて、映画。

とにかくネガティブシンキングのカリフォルニア在住キャリア女性、ロンドンの郊外に住むマスコミ編集女性がお互いの家を二週間交換する。その間に起こるちょっとした出来事、という映画。まぁさらっとしていて、特にピークもないんだけど、退屈しない2時間ではある。個人的には表彰式の方にクライマックスを持ってきた方が盛り上がったんじゃないかなぁ、とも思うのだけれど、ま、いっか。

なんといってもジュード・ロウが格好良すぎちゃって、うーーーむ、という感じ(^^; 出てくる登場人物はどこかしらに性格上のコンプレックスを感じるような部分があるのだけれど、なぜかジュード・ロウだけは完璧。こんなおじさんがこんな暮らししてるわけねぇーじゃん!みたいな非現実感がなんとも言えない。

キャメロン・ディアスは良い感じで演技していて好感。ケイト・ウインスレットは本当ならメインになっても良さそうな役どころなんだけど、キャメロン・ディアスと格が違うんでしょうか、扱いが悪かったです(^^; ま、なんだかんだ言ってもジュード・ロウとキャメロン・ディアスのラブストーリーが主軸なんでしょうね。ジャック・ブラックはまぁ、おまけというか、ケイト・ウインスレットの相手がおじいさんだけじゃ気の毒だから、という感じで(^^;

あと、字幕が結構いい加減なので(これ、誰だったっけ、覚えてないけど)、字幕に頼らないほうが良いかも。

評価は☆1つ半というところでしょうか。

どうでもいいけど、「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」というコピーは全く意味不明。こんなコピーを作る奴は僕は絶対に仕事を出さないね(^^; 何で一度だけなんだよ。誰にでもあるのかよ、みたいな。

holiday

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