2007年04月26日

今日の朝日新聞朝刊から

4a67fd3a.JPG「まぁ、こんなものだろうね」というところなんで別に驚きはしないし、実際に起業している人間から見るとライバルが少ないことは大変ありがたいことなので「あぁ、そうですか」というところでもあるのですが、のんびりやりたい人たちはのんびりやっていただいて結構なので、是非とも「格差」がどうのこうのとか、「米国型自由経済」がどうのこうのとか言わないで欲しいなぁ、と思う次第。人口の40%を超えちゃったら、選挙では間違いなく与党になっちゃうからね。

大して働きもせず稼ぎもない奴が、のんびり暮らしているくせに「金持ちはけしからん、金持ちからもっと税金を取れ」って主張するような国、イヤだなー。

まぁ、おとなしくのんびりと多少退屈で平穏な暮らしを満喫すれば良いのではないかな、と。

#一生懸命頑張っても金持ちになれない人が発言するのは歓迎ですが(^^

と茶化して書いておいたけれど、ちょっとまじめに突っ込んでみようと思って日本青少年研究所のサイトをチェックしてみたら、概要とかいうのが公開されていて、これを読んだら日本の高校生の生活意識は「暮らしていける収入があればのんびりと暮らしていきたい」だった。前提をすっ飛ばして「のんびりと暮らしていきたい」と表記してしまう朝日新聞は相当馬鹿(というか、内容を勝手に改変してニュース性を増加させるのって、どうなんですかね? 新聞に掲載されているニュースもこうやって一々ソースを確認しなくちゃいけないのかねぇ)だが、まぁそれにしても「暮らしていける収入」というのも随分とあいまい。「年収1000万円が確保できるならのんびり暮らしていきたい」とか書いてくれればねぇ。あ、僕もその程度で十分でございます(^^ のんびり暮らして年収1000万円、良いですね(^^

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