2007年08月26日

龍上海

63eb2b2d.JPG名称:龍上海
種類:独自
場所:新横浜
評価:1/BCC
2007.8.27
コメント:久しぶりにやってきたラーメン博物館。食べたことのない店があったので、売りが味噌という時点でちょっと引き気味だったのだけれど、食べてみた。

麺は太めで平たい手打ちタイプ。やや茹で過ぎの感があって、ちょっと緩い感じ。もともと麺が太いので、それほど大きなマイナスという感じではない。スープの絡みは良好。

スープはトンコツ・トリガラブレンド、煮干を効かせた塩味がベース。これに多目の脂が膜を作っている。そして、店の看板の辛みそが真ん中にトッピングされていて、これを溶かしながら食べるという趣向。辛党の僕なので、二三口食べてから全部溶かしてみたのだけれど、おかげで酷い目に。というのもこのからみそ、唐辛子はもちろんだけど、ニンニクが入っていて、しかもこれが保存料入りの業務用ニンニク(確認したわけじゃないですけど)。で、この業務用ニンニクの酷い味がスープの中に充満して、とても食べられたものじゃない。いつからラーメン博物館はこんな粗悪品を出す店を出店させるようになったのかと小一時間問い詰めたい気分。もともとのスープは決して悪くないだけに、台無し感も増大。

チャーシューは普通にトッピングされてくる肉は味付けは特になし。というか、ほとんど味付けがされていない。肉質はイマイチで、これなら食べなくても良いや、という代物。同行者がチャーシューメンを食べたので(1150円だったかな。高い!)それを一枚貰ってみたら、こちらはちゃんと味がついていて悪くなかった。これなら評価はBでも良い。でも、僕が食べたチャーシューならC。

ということで、かなり残念なラーメンでした。

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