2007年08月27日

学力テスト

文科省が悩んでいるらしいのだけれど、わけわかんない(^^;

文科省、学力テスト結果「非公表」 悩むのイヤ…データ不受理も

公表しないなら、はじめから調べるなよ、と。そもそもなんで調査したかって、国際的にも上位にいると思っていた自国の学力が実はそれほどでもなかったので、こりゃやばい、現状を把握しなくちゃ、ってことだったんでしょ?で、その手のデータを上の方だけで独占しているから公務員不信につながるわけで。

全部公表しちゃえば良いじゃん。地域格差があって当たり前。そういうデータを前にして、じゃぁどうしたら良いのかを考えなくちゃいけないわけだけど、それは文科省の官僚が霞ヶ関で考えることじゃなくて、当事者がみんなで考えることでしょ。

最近はこういう投票もブログにはれるんだね。便利、便利。



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この記事へのコメント
妙な平等主義の賜ですね。

現実把握を共有するところから「カイゼン」が始まるのは「TQC」の基本だと思うのですが、「製造業一流サービス業三流」の原因なのかもしれません。
ここにも「リスクから目を逸らしていて、それが現実化したら他人を責める」実例が。わざとやってるとしか思えない(笑)。
Posted by e- at 2007年08月28日 07:59
「ヤバい経済学」という本に、(アメリカの例ですが)一斉学力テストの成績を上げるために教師が行なった不正が、データから読み取れる、という話が載っていました。例えば、得点を人工的に操作したために問題ごとの得点に不自然なパターンが現れます。正確性・信頼性を担保するため、このような分析が可能なクラス別、問題別得点分布など基礎データまで公開してほしいです。
Posted by nq at 2007年08月29日 00:49