2007年12月14日

八王子ジャンクションでやられた

所沢IC界隈からETCの通勤割引を利用して野辺山に行くルートは色々あって、

1.関越道で所沢から東松山。一度高速を降りて、東松山から再び高速に乗り、藤岡から上信越道で下仁田。下仁田から一般道で野辺山へ。

2.関越道で所沢から東松山。一度高速を降りて、東松山から再び高速に乗り、藤岡から上信越道で碓氷軽井沢へ。ここで再度高速を降り、再び碓軽から高速。佐久から一般道で野辺山へ。

3.関越道で鶴ヶ島JCTから圏央道。日の出で一度降りて再度圏央道。韮崎まで行って、そこから一般道。

4.一般道で入間に行って、圏央道。日の出で一度降りて再度圏央道。韮崎まで行って、そこから一般道。

5.一般道で国立府中に出て、そこから中央道。韮崎まで行って、そこから一般道。

6.高島平から首都高。池袋、新宿を回って中央道。韮崎まで行って、そこから一般道。

といったラインナップ。去年までは圏央道がつながっていなかったので、もっぱら1か5を利用していたのだけれど、今年から3、4が可能になったので、今回は4を採用してみた。初めて走る圏央道はアスファルトがなかなかきちんとしていて走っていて非常に静か。最近の技術は大したものだなぁなどと思っていたのだけれど、八王子JCTにETCゲートがなくて「やられたー」という感じ。日の出で降りなくちゃいけないというのはそういう理由だったのか。

結局、韮崎まで走って高速料金3500円って、ありえない。これなら首都高経由の方が安いじゃん。すげぇ失敗。次からは圏央道経由のときは絶対日の出で降りないと。

でも、今週末に首都高、5号から4号へ都心環状線を使わなくても抜けられるようになるんだよね。こっちのルートが一番楽かな。

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