2008年04月15日

浜田真理子 mariko plays 『mariko』TOUR 2008 東京

東京、大阪、福岡でのコンサートの東京渋谷CLUB QUATTROを観てきた。

渋谷CLUB QUATTROというのは初めてコンサートを観に来たけれど、わりと使い勝手の良さそうな箱だった。しかし、残念なのは空調が異常に悪いということ。わざとなのかもしれないけれど、全く換気がなされていない感じで、とにかく暑い。僕だけかと思っていたら、みんな暑かった様子。前から後ろまで、みんな扇いでいた。これではちょっと音楽を聴くという感じではなくなってしまう。

さて、コンサートの内容。僕はほとんど彼女の曲を聴いたことがない状態、つまり予習ゼロで行ったわけです。それで、ピアノ一台による弾き語りでずーーーっと進んでいくわけですが、「なるほど、こういうのもあるんだなぁ」というのが率直なところ。凄く特徴的で面白いおしゃべりがあるというのでもなく、曲に物凄くバリエーションがあるというのでもなく、とにかくストレートに歌を歌っている。勉強不足だったこともあって、ちょっと単調に感じる部分があったのですが、このあたりは「ちゃんと勉強しておけ」ということになるでしょう。最近、僕の記憶力が大分落ちているせいで、なかなか歌詞が頭に残らないんですよね(笑)。いや、残っている曲は残っているんですが、「あれ?さっき、どんな歌詞だったっけ?」と思い出そうとしても思い出せない(^^; なので、「次はちゃんと予習しておこう」と思いました。ちなみに僕が聞きたかった曲はちゃんと歌ってくれたので満足です。

会場内は7割が若い女性、残りが僕達のようなおじさん、おばさん、という感じ。僕達の世代で言えば多分岡村孝子さんあたりの客層に似ているんだと思う。

曲のセットリストは会場の外に貼りだされていたので撮影しておきましたが、浜田真理子さんのオフィシャルブログでは「お楽しみなのでナイショにしてね」と書かれていたので、当面ここでは発表しません。

さて、ここからは文句(笑)。僕の左隣にいたおじさんは何を聞きに来たのかわからないけれど、3曲目から船を漕ぎ出していた。で、寝ているなら寝ているで良いんだけど、暑い会場内で僕に寄りかかってくるものだから余計に暑い。お前、人に迷惑をかけずに寝ろよ。コンサートは二部構成だったんだけれど、途中で起きるかと思えばそのまま熟睡。暑いってば。それから、僕の前にいたおばさん。こっちも二部が始まってすぐに夢の世界へ。隣のお姉さんが凄く迷惑そうにしていて、その様子が嫌でも目にはいってくる。「あぁーあ」と思っていたのだけれど、このおばさん、しばらくしたら目が覚めたのは良いのだけれど、今度は睡魔との格闘を始めちゃった。首をコキコキ鳴らしたり、せわしなく扇子で扇いだり、用もなくキョロキョロあたりを見回したり。お前はチャウチャウか!目障りだからおとなしく(隣のお姉さんに迷惑をかけない範囲で)寝ていろ!

この記事へのトラックバックURL