2008年04月24日

どこから圧力がかかったんだか(^^;

FDA Strengthens Safeguards for Consumers of Beef

要は、「今までは牛だけだったけれど、他の全ての動物に対して、肉骨粉を与えてはならない」ということ。

ようやく「肉骨粉、やべぇ」っていうことになったんですかね。これまで頑強に「肉骨粉を使っても問題ない」って言い続けていたのに、なんで宗旨替えしたんですかね?やっぱり、アレですか?肉骨粉食べさせた家畜を食べた人で、まっすぐ歩けない人が増えてきたんですかね?

ま、理由はともあれ、米国産牛肉への距離が多少縮まったのは確かなようです。2009年4月から禁止ってことなので、2009年4月以降に生まれた牛なら安心ですね。きちんと規制が機能するなら、ですが。

安心して食べられるようになるのは、2009年4月以前の牛が全部いなくなった頃なので、2015年ぐらいでしょうか。

それにしても、さっき特定危険部位混入の記事を書いたばかりですが、そんな危なっかしい牛肉をまだ「安心」とか言ってる会社の人の頭の中を覗いて見てみたいものです。やっぱ、スカスカなんでしょうか(笑)。

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【科学ニュース】FDAがBSEに対するregulation強化に方針転換 プリオン病は牛乳,そして羊乳を介しても感染しうる【Science and Communication】at 2008年04月27日 21:18