2008年06月30日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(二回目)

前回レビューをエントリーしたときに書いたように、もう一度見てきた。

なるほど、もう一回見てみると、いきなり「アトミックカフェ」だし、倉庫の壁にでかく「51」って書いてあるし(エリア51についてはこちらとか)、DVD用のコネタか、と思われるくらいに細かいネタがあちこちに散りばめられていて、「あぁ、アーク(倉庫の中のシーンでちょっとだけ見える)とか、嫌な予感がする(スター・ウォーズシリーズの定番のセリフ。ルーク、レイア、ソロ、C-3PO、オビ-ワンなど、主要キャラクターが喋っている)とか、誰でもぱっと理解できるネタだけじゃなかったのね」という感じ。しかし、どれもこれも本当に細かいので、どちらかというとこのシリーズを愛している製作者サイドが「同窓会感覚で色々詰め込んで楽しんじゃおうよ」って感じで作った映画だったのかもしれない。リアルタイムで全作品劇場で観ている僕のような人間には良いサービスだけど、そうじゃない人たちには肩透かし感が強い作品かも知れない。

思ったとおり、音響はジャパン・プレミアに比較すると格段に良かった。やはりこの手の映画はでかい画面、良い音響で楽しむに限る。

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