2008年07月09日

博多天神新橋2号店

66c078cd.JPG名称:博多天神新橋2号店
種類:福岡
場所:新橋
評価:2/ACC
2008.6.19
コメント:一号店から見えるわけではないけれど、それ程遠くもないところに二号店を出すんだから、かなり繁盛しているんだろう。大して美味しくないことはわかっていたので、あまり行きたくなかったのだけれど、福岡から仕事で出てきた昔の同僚が「どうしても」というので仕方なく付き合った。

麺は硬め指定で頼んだのだけれど、まぁまぁ。細めの麺はそこそこにスープが絡むし、コシもそれなり。ちなみに最近の福岡での注文の流行は「バリカタ」でも「ハリガネ」でもなく、「なまたま」なんだけれど、このお店のおじさんはその言葉を知らなかった。まぁ、福岡の人じゃないんだろう。

スープはトンコツベースの塩味で、いわゆるトンコツライト。というか、もう薄すぎて全然味がない部類。それで、「こんなのが食べたいの?」と福岡氏に質問したら、「このラーメンに高菜をじゃんじゃん入れて食べるのが旨いんですよ」という。そんなのラーメンじゃなくて高菜汁じゃん、と思うのだけれど、高菜を入れれば旨くなるというよりも、高菜を入れないとまずくて食べられたものではない。仕方なく、スープの色がオレンジ色になるくらいに高菜を入れたのだけれど、それでもまずいものはまずい。

チャーシューはもちろんまずいので、トッピングするのはお金の無駄。

店から出てきて「あぁ、まずかった」と言うと、福岡氏は「でも、一蘭よりはうまかとですよ」って、そんなことはないと思う。ま、別に良いんだけれど。店の前で待っていれば良かった。またつまらないものを食べてしまった。

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