2008年07月17日

うえだ鴨麺

b6d7b653.JPG志木のうえだの肉野菜つけ麺は本当に安定してレベルが高い。なので、定期的に食べたくなる。今日はその巡り会わせだったので、暑かったけど食べに行ってみた。ちょうど明日から火曜日まで連休みたいでラッキー。

で、「さぁ、肉野菜」と思ったら、「鴨麺」なんていう文字が目に入っちゃった。鴨、大好きなんですよね(^^; この店のスペシャルメニューははずれが多いので、最近はすっかり警戒していて、滅多に食べないんだけれど、「鴨」に釣られちゃいました。

で、食べてみて、やっぱり「釣られちゃった」と気がつきました。っていうか、もう一口食べて駄目。まず、スープが凄く熱い。その上で脂が多いので、味がぼけちゃう。というか、普通に作ったら味がぼけちゃう。それで、この店のおばさんはそのことをわかっているから、対応策を講じるわけです。どうするかって、味を濃くする。これだけでもなんか、脂多目、塩分多目で体に悪いぞ、食べ過ぎると消化器系の病気になるぞ、という感じなんだけれど、その味の濃い方向がまた一風変わっている。しょっぱいだけじゃなくて、酸っぱい(^^; 酢とか、あるいは黒酢とか、そんなものを入れているのかなぁ。これがまた失敗。しょっぱいだけならまだ許せるんだけれど、酸っぱいのも合わさっちゃうと、なんか妙にまずい。美味しくないんじゃないの、まずいの(;_;)

で、熱いスープで脂が多いものだから、麺に味がのってこない。スープだけから回りしていて、麺を演出しない。これじゃぁ、駄目だ(^^;

まぁ、こういう試行錯誤の末に肉野菜つけ麺のような美味しいメニューが誕生したんだろうけれど、なんというか、もうちょっと思いつきだけじゃなくて、裏できっちり検討してから店のメニューに載せて欲しい。何度も失敗作につき合わされていると、だんだん行くのが嫌になってくる(笑)。

っていうか、まぁ、肉野菜だけ食ってろ、ってことなんですけどね、はい。

あ、肝心の鴨ね。火が通り過ぎちゃって、旨味が抜けちゃって、ただ硬いだけの肉になっていました。残念至極。イメージとしては鍋焼き鴨ラーメンみたいな感じだったんですかねぇ。うーーーむ。

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