2008年08月26日

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

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さて、スター・ウォーズシリーズの新作、クローン・ウォーズを観てきました。

もともと、スター・ウォーズシリーズはほとんどが特撮なので、前からアニメとあんまり変わらなかったわけですが、思ったとおり、アニメ版になっても普通にスター・ウォーズしてました(笑)。

どこが変わったのかなー、というと、キャラクターがアニメっぽくなっていた。これはもっとリアルなものにも当然出来たはずなんだけれど、わざとアニメっぽいキャラクターデザインにしていました。

なんで実写版で作らなかったの?って、それはやっぱり俳優の出演料がもったいなかったとか、俳優の経年変化がストーリーにフィットしないとか、いろいろあったんだとは思います。まぁ、そのあたりはタッチせず。

ちょっと残念なのは、音楽かな。

そういえば、20世紀フォックスじゃなくて、ワーナーが配給してました。

さて、肝心の内容ですが、「クローン・ウォーズ」と言いつつ、クローン大戦の1エピソードを語っただけ、という感じなので、クローン大戦の全てを見ることが出来ると思っていると肩透かしを食らいます。ジェダイが巻き込まれたちょっとしたトラブルをアナキンとアナキンの新しい弟子が解決する、という、比較的軽いストーリー。でもまぁ、2時間で語れるものって、この程度ですよね(笑)。今までのスター・ウォーズシリーズがあまりにも詰め込みすぎだったというか。だって、エピソード3とか、映画を観ているだけだと「アナキン、馬鹿じゃないの(^^;?」っていう感じだけれど、原作をきちんと読めば、それはダークサイドに行っちゃっても仕方ないかな、って気になるもの。

だから、アナキンを中心としたジェダイの戦いっぷりが楽しめるという意味で、結構良く出来ていたと思う。あと、ちょっとしたユーモアもあって、そこがスパイスになっていたと思う。字幕も結構工夫してあったと思う。sky guyがスカピョンって・・・(笑)。

また観たい、って感じでは正直ないのだけれど、無難に楽しめた。評価は☆2つ。

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