2008年09月29日

Acrobat、iTunes、MicrosoftUpdate

いや、今ね、PDFを読んでいたんです。そうしたら、「最新版にアップデートしましょう」みたいなメッセージが。「今、読んでんじゃねーか」と思ったんですが、これってFirefoxとかでも時々発生することで、アップデート自体はそれほど時間がかかんないんじゃないか、ちょっとAcrobatを再スタートするぐらいで、と思って、ついついそのボタンを押しちゃったわけです。ちゃんと読まずに。

そして、記事の続きを読もうと思っていたら、開いていたワードとか、エクセルとかのファイルを片っ端から閉じさせられる。「しまった!!これはリスタート要求タイプのアップデートだったか!」と思ったけれど、すでに時遅し。あー、あー、また余計な時間がかかっちゃうよ、これならアップデートなんかしなきゃ良かった。っていうか、作業が全て終わって、PCをシャットダウンするときにやれば良かった。

それで、なんだかんだで無駄な時間を15分ぐらい過ごしたわけです。大体、PDFの書類を読む機会って、役所を辞めて以来激減(役所の書類はどういうわけかPDFが滅茶苦茶多いんです)。なんだかなー、と思っていたら、ちょうどこんな記事があって、激しく同意したわけです。

IDEA*IDEA:adobe製品に使う時間

時間がかかるものはAcrobat、iTunes、MicrosoftUpdateと色々あるわけですが、要求時間対効果ということを考えると心象的に一番悪いのはやはりAcrobat(^^;

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