2009年05月23日

豚もも(3割引)のカレー

さて、今日の料理は素人料理の定番かどうかは知りませんけど、カレーにしてみました。生まれてはじめて作るわけですが(笑)。

材料は、カレーセットの野菜(たまねぎ、にんじん、じゃがいも)と、豚もも肉、あと、横濱舶来亭のブラック辛口で。ルーは家にあったもの。肉は300円ぐらい、野菜が200円ぐらい。全部で500円かー。安いですね。

CA3B0128 CA3B0132

CA3B0137

さて、ほとんど生まれてはじめての下ごしらえ(笑)。にんじんは皮をむいて、頭と尻尾を落としてみました。じゃがいもは皮をむいただけ。たまねぎは薄い皮をむいて、薄切りにしてみました。昔のたまねぎって涙が出たものだけれど、最近のたまねぎは全然なんですね。

ほとんど生まれてはじめてじゃがいもの皮をむきましたが、まぁ、別にそれほど難しくない。にんじんはむいたところとむいてないところの見分けがちょっと難しかったけど、むくこと自体は楽勝。たまねぎは茶色い皮が意外と根強くて、3枚ぐらいむいた。一皮むけば良いのかと思ったよ(笑)。

CA3B0129

さて、まずはたまねぎをフライパンで炒めてみます。

CA3B0130 CA3B0131

ちょっと色が変わってきたぐらいで炒めるの終了。鍋に投入。

続いて、肉、じゃがいも、にんじんを同じようにフライパンで炒めてみます。

CA3B0133 CA3B0134

肉の色がさーっと変わったぐらいで炒めるの、終了。なんで炒めるのか不明(笑)でも、この舶来カレーの袋に書いてある作り方の通りに作ってみる。何事も、まずはマニュアルにしたがってみることが重要だ。

で、炒め終わったら、これまた鍋に投入。それから、水を750ミリリットル投入して、20分ほど中火で加熱。

CA3B0135

20分経ったところで一度火を止めて、ルーを投入。

CA3B0138

あら、ちょっとどろどろ過ぎますね。ということで、追加で水を投入。ここでマニュアル違反しちゃったけれど、やっぱ、臨機応変に行かないとね。

で、ルーを追加してから約10分。焦げ付かないようにかき混ぜながら、でも、目ではサッカーの中継を見ていたわけですが、まぁ何事もなく時間経過。

CA3B0139

でも、ちょっとやっぱどろどろすぎる感じ。小皿にちょこっとカレーを取って一口なめてみたら、やっぱりちょっと粉っぽい。ということで、さらに水を投入。少し時間が経ってからもう一口。おお、なんか、良い感じじゃないですか。じゃがいもはほとんどどこかに消えてしまった(^^; たまねぎも姿が見えない。全部溶けちゃったのかな。ということで、にんじんと豚肉のカレーになってしまいました。カレーって、こんなもの?

ということで、ご飯をよそって、カレーをかけてできあがり。

CA3B0140

お、結構美味しいじゃん。辛さが少し足りないから、あとで鷹の爪でも追加してみようか。そこそこたっぷりあるから、明日は料理しなくても良い日だな。

さて、今日の雑感。

この手の料理をしていると、結構待ち時間がある。やることがなく、それでいて鍋から離れることも出来ないので、暇つぶしにシンクとか、料理に使った色々な道具とかを洗っていた。すると、結構台所周りがきれいになるんですね。待ち時間のある料理は良いなぁ。

それから、カレー。僕はちょっと緩めのカレーが好きなので、だんだん煮詰まってきたら牛乳とかを追加していた。でも、そうするとなんか味気なくなっちゃう。なんでだろうなー、と思っていたんだけど、こうやって自分で作ってみると、なるほど、という感じ。カレーの中にはルーとか野菜とかが溶け込んでいるので、それらを無視して単に水とか牛乳を加えても駄目なんだろうな。次からは、水を加えるときはルーのひとかけらも追加しようと思う。

あと、非常に根本的なことなんだけれど、カレーって、料理(笑)?単に野菜の皮をむいて鍋に投入して、水加えて煮て、ルーを加えて終了。全然難しいことないぞ。ってか、全然簡単じゃん。だって、火加減とか、なんていうのかな、微妙な調整が全然ない。ただただ、煮込めば良いだけ。ずっと前に作ったアマダイの西京焼とかの方がずっと料理っぽい。いや、もしかしたら本当は奥が深くて、その深いところを単にすっとばしているだけなのかも知れないんですけどね。でもまぁ、いっか。生まれてはじめて作ったわりにはなかなか上等だった。評価は☆2つ。

あ、今日はチューボーですよの日だな。ちょっと勉強してみるか。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
こんばんわ。

カレー、うまそうです。
おめでとうございます。

>カレーって、料理(笑)?
カレーを料理とするには、プラス オリジナリティーですかね。
自分でいかようにも奥深くできるかと、。
カレー粉は2種類以上合わせてみるとか、タマネギを炒める時ににんにくもとか、バターで炒めるとか、炒めたタマネギを赤ワインで鍋をこそげるように洗うとか、最初から全てを鍋で炒めて肉汁や野菜の甘みを漏れなく使うとか、仕上げに板チョコ、みそ、コーヒー牛乳、ジャムなんか入れるとか、アクはマメに取るとか、
パッケージの作り方はそこら辺りが、手薄ですね。

>じゃがいもはほとんどどこかに消えてしまった(^^; たまねぎも姿が見えない。
今回のセットのジャガイモは、男爵っぽいですね。青果担当出てこい、です。
煮物にはメークイン(形がのびてる)が向いていて、男爵(形が丸い)は、煮くずれるので向いてません。
切り方も小さかったかと。粉っぽさも溶けたジャガイモのでんぷんかもです。
タマネギは、味のベースにするものと、あとから加えて具として食べるものを、2手に分けるのも作戦としてありです。

残った翌日カレー、だし汁と麺つゆでのばして、カレーうどんとかカレー丼なんかもいいですねー。
ちなみに自分は、水炊きの翌日は、土鍋の残りにカレー粉投入してカレーを作ります、簡単です。

これからも楽しみにしてます。
Posted by カツ/鰻 at 2009年05月23日 22:21
> 自分でいかようにも奥深くできるかと、。

昔の研究室の先輩で今弘前大学で先生をやっている姫野さんはヨーグルト入れるって言ってたなぁ。とりあえず、にんにくから行ってみようか。っていうか、その前にルーですね。今回の横濱カレーはちょっと欧風っぽくて、僕はもっとインド風が好き。

> パッケージの作り方はそこら辺りが、手薄ですね。

こちらのブログで同じ奴でもっとずっと丁寧に紹介してました。
http://ch09382.kitaguni.tv/e381905.html

> 切り方も小さかったかと。粉っぽさも溶けたジャガイモのでんぷんかもです。

確かに、言われてみればでんぷんっぽいです。
Posted by buu* at 2009年05月24日 15:54
はじめまして。
いつも楽しく拝見させて頂いています。

炒めるのは、「煮崩れを防止するため」とどこかで読んだ記憶があります。
私が作るときは
1.肉と野菜はいっしょに炒めない。(野菜の方を長く炒める必要があるため)
2.ルーを入れるときは、あらかじめ別の容器に煮汁(スープ)とルーを入れてよくルーをよく伸ばしてから入れる。(材料といっしょにかき混ぜると、芋がなくなってしまうため)
3.なんだか煮込むときの火が強すぎるような...
4.シナモンスティックを一本いっしょに煮込む。

出来上がりを見て、批評するのは楽なもんですね。
すみません。

Posted by Jaco at 2009年05月24日 23:10
> はじめまして。
> いつも楽しく拝見させて頂いています。

「はじめまして」と「いつも」が矛盾しているぞ、と一瞬思いましたが、「いつも見ているけどコメントするのははじめて」ということですね(笑) いらっしゃいませ。

> 炒めるのは、「煮崩れを防止するため」とどこかで読んだ記憶があります。

ふーーむ。とにかく、炒めておかないとなんですね。

> 1.肉と野菜はいっしょに炒めない。(野菜の方を長く炒める必要があるため)

そうなんだ。

> 材料といっしょにかき混ぜると、芋がなくなってしまうため

そうなんだ。確かになくなりました(^^;

> 3.なんだか煮込むときの火が強すぎるような...

これ以上弱くならないんです(;_;)

> 4.シナモンスティックを一本いっしょに煮込む。

そんなの我が家にない、と思う。

まぁ、なんか美味しくなりそうなものを色々突っ込めば良いわけですよね。我が家にはモノを辛くする素材がたくさんあるので、そういうものをぶち込んでみたいと思います。でも、それ以前に、まず、ルーだよなー。もうちょっとインドっぽいものを見つけてこよう。あと、豚肉は硬くなってくるので、次はチキンにしてみよう。それこそ、むね肉をばかでかく切って、「ぐの大きい」カレーに挑戦してみようと思います。

ちょっと先の話にはなると思いますが。

昨日のチューボーですよはエビチリでしたね。作ってみたい気もするけれど、一度作ったら丸一日エビチリ生活になりそうで、それはちょっとどうよ、とも思いました。ま、日々精進。
Posted by buu* at 2009年05月24日 23:35