2009年05月31日

今年も行者にんにく(アイヌネギ)が届いた

毎年、梅雨の前になると北海道かもい岳の斉藤さん(かもい岳レーシング主宰、今はかもい岳スキー場の経営者)から行者にんにくが届く。今年もいつもどおり、クール宅急便で届いた。ということで、早速食べれるようにしなくては。

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まず最初の作業は茎の部分の赤いところを取り除く作業。これがなんで不要なのか良くわからないけれど、ここは取り除け、と言われているので、先達はあらまほしき事なりということでおとなしく従う。これまた僕の経験からわかったことだけれど、ちょっと水に浸しておくと取りやすくなる。

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さて、準備完了。

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次はどうしようかなー、と思ったのだけれど、去年までの経験からすると、葉っぱの部分は生のままで醤油漬けにすると、ちょっとえぐい感じがする。ここは、一度お湯に通したほうが良いかな、というのが僕の感想。なので、まず、葉っぱと茎を分離することに。で、葉っぱの方だけ、ちょっと加熱してみよう。どうやるのが良いのかわからないので、しゃぶしゃぶを作る要領でやってみた。鍋にお湯を張って、だしの素を投入。個人的にはこれはかつおだよな、と思ったのだけれど、かつおのだしの素が見つからないので昆布で我慢。で、ひと煮立ちしたところで、適量の葉っぱを投入。沸騰したところで葉っぱの位置をひっくり返して、また煮立ったところで取り出す。葉っぱの量が多かったので、これを数回繰り返して、全量を加熱処理。大分しんなりした。

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加熱すると良い感じで減量化できてちょっと嬉しい。さて、どうしようかな、とここでまた悩んだんだけれど、半分くらいは醤油漬けにしてみることに。どういう風に漬け汁を作ったら良いかわからないので、醤油、焼酎(しかもかなり良い芋焼酎だ(笑))、砂糖少量ぐらいを適当に混ぜ合わせてみた。醤油があんまり多いとしょっぱくなるので、焼酎多目。車で来た人にはちょっと食べさせられない。で、この漬け汁に葉っぱを丁寧に並べて投入。完成。冷蔵庫へ突っ込んだ。これは毎晩の晩酌のつまみということで。

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続いて残りの葉っぱだけれど、こちらは半分に切ってタッパーで保存。あとで鰹節でもかけて、おひたしとして食べてしまおう。

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さて、残ったのは茎の部分。これは野沢菜みたいに漬物にしてもいいけれど、とりあえず、豚肉とにんにくの芽の炒めものと同じような感じで調理してみようと思う。

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中華なべはこの間買ってきたステンレスブラシでごしごし洗ってみた。なんか、まだらになってる。もっと本気でごしごしやったほうが良いのかな?それとも、この外側についている黒さびのようなものは別にあっても良いもの?良くわからん。でもまぁ、一応中華なべの準備はできた。豚肉を買ってこよう。

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