2009年06月02日

「消されたヘッドライン」のサイトで本当に記事が消された件

df8bfabe.gifちょっと前に「消されたヘッドライン」という映画のレビューを書いたんだけれど(このブログにもレビューはアップしてあるけれど、Yahoo!ムービーにもアップしてあって、レビューはかなり高く評価されている←僕のYahoo!ムービーでのハンドルはpadme_amida_la)、この映画、かなり広告にお金をかけていて、ウェブでもちょっとした企画を立てている。サイト自体はこちらなんだけれど、

消されたヘッドライン ワシントン・グローブ社日本支社 市民ジャーナリストサイト

このイベント、抽選でデジカメがもらえるし(ちょっと欲しい(笑))、場合によってはワシントンに旅行できる、ということで、僕は誰にも教えないでこっそり登録して、デジカメが当たったら嬉しいな、ワシントンに行けたら嬉しいな、とちょっと思っていた。

で、このサイトに僕のブログを登録しておいたわけだけれど、僕がブログに普通に記事を書いていると、自動的に記事が登録される仕組み。そして、その記事に対して一般の人が「面白い」とか思って投票してくれると、記事のポイントがアップする。このブログとか、一日に大体1000〜1500アクセスぐらいがあるので、記事の中で「みんな、投票して!」とか書けばそこそこの投票が期待できるわけで、多分あっという間にトップ記事になっちゃう。でも、そこはそれ、そういう手法は良くないかな、と思って、そういう手段は自粛していた。でも、僕の努力もあって、僕が書いた記事、特に映画関係の記事は上の方にランクされるようになっていた。

ところが、今日になって、それらの記事が全部削除されてしまった。なるほど、削除された記事はグラン・トリノだったり、ディア・ドクターだったり、THE CODEだったりと、敵対する映画に関する記事ばかり。だから、サイト運営者が「これはまずい」と思って削除することは容易に想像がつく。

しかし、である。これはデジカメとか、ワシントン旅行とかが当たる企画である。僕もサイドバーにわざわざ映画のバナーを貼ったりしている。この手のブログイベントはもちつもたれつなわけで、僕としても企業に利用されるのは嫌だな、と思いつつ、公平性を保つぎりぎりのところで企画に参加し、それなりに協力しているつもりだった。その結果、「人気記事」は僕のエントリーが上位を占めていたし、「人気ブログ」でもトップになっていたのだけれど、それが全部ナシにされてしまったのである。

この映画の中ではヘッドラインが消されるシーンってなくて、おいおい、この邦題ってなんなのよ、とちょっと思ったのだけれど、「映画ではヘッドラインが消されなかったから、リアルでは消しちゃえ」と思ったのか、どうなのか、とにかく僕の映画関係の記事は消されてしまい、僕のブログはランクから外れてしまった。面倒だからそちらの証拠画像はアップしないけれど、もちろん要望があればアップできる状態である。

で、泣き寝入りするんですか?というところなのだが、もちろん黙っている気はない(笑) まぁ、こうやって正面から喧嘩を売ったら、デジカメもワシントンも当たらないのはほぼ間違いがないし、それ以前にブログの登録自体が削除される可能性もあるわけだけれど、それでも筋は通すべきだ。幸いにして、インターネットというメディアはエビデンスを保存しておくのが簡単だ。今回も、僕の記事が上位にランクされていたところは記録されている。ということで、もうデジカメもワシントンも諦めて、ヘッドラインが消されてしまった不正を告発してみる。

折角だから、皆さん、こちらのサイトに行って、僕の書いた記事にバンバン投票していただけませんか?記事は、ここで一覧がチェックできます。

消されたヘッドラインの魔人ブウ*の記事一覧

それぞれの記事をクリックすると、3つの要素について5段階で評価するようになっています。僕に好意的な人は全部5で、魔人ブウ*は死ね、って思っている人は全部1で良いです。それで投票してください。

多分、皆さんが投票してくれれば、あっという間に人気ナンバー1になっちゃうと思います。で、すぐ削除されちゃうでしょうけれど(笑)。なんか、この手のネットイベントって、ブロガーをなめている気がするんですよね。泣き寝入りは良くない、ということで、皆さんのご協力、よろしくお願いいたします。

追記(20090602 11:28)
自動登録ということもあり、この記事まで登録されてしまった(笑) で、皆さんのご協力もあって、記事自体のランキングももうすぐ2位というところまで来てしまいました。あんまり目立つとすぐに消されちゃうだろうけれど、考えてみれば「これぞスクープ」という感じ(笑) いかなる権力にも屈せず、社会の真実を伝えようじゃないですか(笑) 

kesareta2

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