2009年06月10日

選手入場

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凄く頑張って、日の丸を浮かび上がらせた様子。でも、これを見ることができるのって、メインスタンドの一部と、あとはテレビの前の皆さんだけですよね。まぁ、別に良いんですが。それで、出来がまた微妙なところで(笑) いっそのこと、でかいフラッグの方が良かったかも?

ということで、消化試合をまったり観戦。

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この記事へのコメント
消化試合でも控え選手には自分の商品価値を高める場なんですけどね
その自覚が彼等にあるかないかを確かめながら
BSで木村のため息交じりの解説に頷きながら試合を見てました
感想は今日の読売に寄稿してる李さんとまったく同じなので割愛です。

で、他エントリーの件をまたここで^^

>シーズを見つけてきて、それを育てることをやってきています。他の人が
>見向きもしないときに見つけてきたものを成長させるのが仕事。

種も水を与えれば発芽しますが、それ以降は環境が整わなければ育ちませんよね。日光だったり、根を張る土壌だったり、養分だったり

世間が見向きもしなくなった将棋界という既存の土壌で発芽させても育たないことは明白でしょう。
シャーレの上で発芽したスプラウトを日当たりのよい土壌の肥えた自然の環境に移植するのが御社の役割なんだと勝手読みしています。




>僕は他の人たちの動向は良く知らないのですが(^^; まぁ、あんまり興味
>もないし。

それこそが、彼等のこれまでの運営及び執筆活動が一般人の耳目を集めない自己満足、自己完結である証左ですね。



>お金を得るべきはマーケットからであって、その人たちをどうやって満足
>させるかが一番大事なはずなんですが。

これはマーケーティングをいくらかでも齧った人からは基本中の基本なのですけどね。顧客のニーズを把握した上での顧客満足を考える。
LPSAの相談役を含めた執行部が果たしてニーズを把握してるのか些か疑問が残りますが、今後の展開を生暖かく見守ろうと思ってます。

Posted by ライトユーザー at 2009年06月11日 18:09
> BSで木村のため息交じりの解説に頷きながら試合を見てました

あはは。想像できちゃう。

> 環境が整わなければ育ちませんよね。

確かに。

> 御社の役割なんだと勝手読みしています。

僕はひとつには自分の土俵でビジネス化して、利益を出すことを考えています。もうひとつは、自分の非常に仲の良い人間とどうぶつしょうぎのアライアンスを考えています。こちらについては、今はまだ構想段階ですが。

> LPSAの相談役を含めた執行部が果たしてニーズを把握してるのか些か疑問が残ります

どうなんでしょうね。僕もまだ良くわかりません。ただ、僕たちのスタンスははっきりしています。

たとえば、スキー事業を何でやっているかって、スキー事業で稼いで、スキーが好きで、スキーで食べて行きたいのに、食べていけないから好きなことができない人間がいる。そんな人が働ける場を作りたいと思ってやっているんです。社長である以上、その価値は「どれだけの人間を雇用できるか」だと思っています。僕の祖父は町工場の社長でした。小さな製作所でしたが、常に10人程度の人を雇っていました。僕の父は僕が6才のときに死んだので良くわかりませんが、僕の母は今も横浜で美容院を経営し、やはり10人程度の人間を雇っています。僕はまだ彼らのレベルにも達していません。まずはそういった身近な目標をクリアしたいと思っています。
Posted by buu* at 2009年06月11日 22:55
>たとえば、スキー事業を何でやっているかって、スキー事業で稼いで、ス
>キーが好きで、スキーで食べて行きたいのに、食べていけないから好きな
>ことができない人間がいる。そんな人が働ける場を作りたいと思ってやっ
>ているんです。

サッカーの木村を知っててもアルペンの木村公宣を知ってる人は私の周りにも中々いませんね。
先駆者の猪谷さん、岡部さんの海外に於ける功績がまんま伝わらないのと同様にプロ棋士の名が羽生さん以外世間に浸透しないのはジャーナリストの力が足りてないのだと私は思います。
ユーミンがサーフ天国、スキー天国を歌ってた頃が日本に於けるスキー文化の最盛期だったのでしょうね。
その頃、神田に本店を置くウハウハ状態の某大手スキーショップの多角経営の一環としてカラオケチェーンの店舗展開をお手伝いする機会がありましたが、あの頃(バブル絶頂期)の浮かれ方からすれば本業とは異質の儲かる業種へのシフトを誰も責める人はいませんでしたね。その異業種に投資するお金を幾らかでも海外で孤軍奮闘している選手の強化費用に回して上げられないのかな〜と私は思ってましたが。

その国のトッププレイヤーが世界最高レヴェルの舞台で活躍することが、その種目に携わる産業を活性化させるのは野球やサッカーの例を持ち出すまでもありません。里谷、上村の活躍がモーグルの名を世に広めたのをよい契機に、スキー産業に携わる人は再び活性化を図って、あの頃のような休日はスキー場満杯状態になるよう頑張って欲しいものです。高速代も1000円になったことだし^^

彼女達や木村公宣はそうした時代に幼少期を過ごしてるのですから。競技人口の分母が広がれば広がるほど世界と互せるプレイヤーの出現率は高くなる。
それはドメスティックな将棋の世界にもあてはまる公式だと私は思います。

(つづく)


Posted by ライトユーザー at 2009年06月12日 01:37
800字制限に掛かってしまったのでorz

>どれだけの人間を雇用できるか

以前、某飲食チェーンの黎明期に籍を置いてましたが、その飲食チェーンの現況を知っている身として、数ではなく質であると思います。どうしてもスケールメリットを追う経営者が多いのですが、経営者の目が行き届かない規模になったときに下方平準しなくてはならない。結果、経営者のパッションが客に伝わらない凡庸な会社(店)となる恐れが…。
ま、従業員数が伸び悩んでいることから、そんなことは先刻承知なのでしょうね^^
独善的な私もその困難さを知ってる故、今は独り(ワンオペ)で事業をすることを計画しています。


追記:

祖父やお母様の話を聞いてハゲタカの主人公と貴方が重なってしまうのは気のせいだろうか?

Posted by ライトユーザー at 2009年06月12日 01:39
> プロ棋士の名が羽生さん以外世間に浸透しないのはジャーナリストの力が足りてないのだと私は思います。

でも、今はブログがあるから、選手自身もそれなりに努力できますよ。

> 海外で孤軍奮闘している選手の強化費用に回して上げられないのかな〜と私は思ってましたが。

まぁ、投資先というのは人それぞれ考え方があるので、その是非についてはなんとも言えません。僕の場合はワックスで大もうけできたら、長野のあるスキー場を買おうと思っています。これも、ほとんどの人から見れば「ばーか」みたいな話です(笑)

> 里谷、上村の活躍がモーグルの名を世に広めたのをよい契機に

モーグルはパンピーがやると頚椎捻挫とかやらかしちゃうのがちょっと怖いんですよね。あと、ひざにもくる。

> 競技人口の分母が広がれば広がるほど世界と互せるプレイヤーの出現率は高くなる。

これは間違いないですね。
Posted by buu* at 2009年06月12日 01:50
> 数ではなく質であると思います。

あぁ、僕は馬鹿と努力しない人は嫌いなので、「誰でもどうぞ」ではありません。あと、うちの会社の理念に賛同できない人も無理。そのあたり、詳細はこちらに書いてあります。

http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50795804.html

> 祖父やお母様の話を聞いてハゲタカの主人公と貴方が重なってしまうのは気のせいだろうか?

僕、テレビをほとんど見ない人間なので、ハゲタカも見てないです。映画は観てみようかなーと思っていますが。

何はともあれ、「ゴールデンスランバー」を読んでしまわないと、次の本に移れない・・・。
Posted by buu* at 2009年06月12日 01:56