2009年07月12日

ドラクエIX

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なるほど、人間というのは、こういう風にして買う予定もなかったゲームを買ってしまうのか、と思った。

今日がドラクエの発売日だということはもちろん知っていた。でも、買う気は全然なかった。だって、キャバクラゲームみたいになっちゃって(意味不明)、全然駄目ゲーだっていうから。それならレイトン教授の悪魔の箱でもやった方が良い。堀北の声に釣られて買っちゃったのは良いけど、いまいちつまらないし、最近時間が全然なくてゲームなんかやっている暇がないから、やってないわけで。

と思っていたのだけれど、高田馬場で打ち合わせをしていたら、そのすぐそばにあったコンビニに「先着10名さまのみ!」とかでドラクエを売ってる。なるほど、延期に延期を重ねたから、もう商品はたっぷり作ってあって、「品切れ」なんていうことにはならないんだな、多分、と思った。だって、コンビニで売ってるんですよ?ビックカメラで売ってないわけがない。

で、もちろんコンビニで買うなんていう愚かなことはしなかったし、そもそも買う気すらなかった。

打ち合わせが4時に終わって、それから安い飲み屋で飲んで、餃子屋さんに行ってさらに食って飲んで、これで終わりかなーと思っていたら、最後は寿司だった。でも、お寿司もさくさくっと食べて、飲んで、8時ぐらいにはお開き。っていっても、4時間飲んでるんだけど。

それで、高田馬場から電車に乗って池袋に到着。さて、帰ろうかなー、と思ったところで、プリンターの紙が切れそうなことを思い出した。最近営業で資料を持っていくことが多いので、すぐに紙がなくなる。営業に資料を持っていけなくなるとしゃれにならないので、ビックカメラへ。で、紙を買うのは良いんだけれど、そこで普通にドラクエを売ってる。やっぱ、あまってるんだなー(笑)、などと思ったのだけれど、ふと気になって、隣のヤマダ電機に行ってみた。と、価格とか書いてない。おかしいなぁ、と思って、ゲーム売り場である7階まで行ってみた。と、なんと、ヤマダ電機では売り切れジャン!!そうなんだー、ヤマダ電機の担当者、すごい怒られるだろうなぁ、などと思いつつ、ヤマダ電機を出てビックカメラの前まできたら、相変わらず「全階でドラクエ販売中!」とかやっている。ビックカメラの担当者は金一封だな、などと思いつつ、ついついゲーム売り場に行ってしまった。確かにドラクエは山積みだ。でも、ドラクエを買うのはなんか恥ずかしい。と、そこにレイトン教授と最後の時間旅行が置いてあって、1980円という叩き売り価格。レベル5、作りすぎちゃったのかなぁ。まだ悪魔の箱も手を着けていないけれど、ま、そのうちやるだろう、買っちゃえ、ということで最後の時間旅行を手にレジに並んで、お姉さんに渡すときに「ドラクエも」って言っちゃったよ、言っちゃった。

ということで、時間もないのにゲームを二本も買っちゃった。いや、本当にやる時間ないんですけど。で、やってみたらいきなり天使だった(笑)。あ、ちなみに主人公は女の子で、あみちゃんと言います。今度、誰か一緒に冒険しようぜ!って、時間ないけど。40過ぎたおっさんがドラクエで誰かと一緒に冒険しているっていうのもなんだか想像しにくいんですけど。

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