2009年10月29日

正直、Twitterにはもう飽きてきた(笑)

っていうかね、いや、別に悪いメディアだとは思わないけれど、別にいつも見ている必要もない。3週間ぐらい前は電車で移動するときに片っ端からつぶやきを見たりしていたけれど、今はちょこちょこっと見て終了。で、あとは読書。時間が勿体無いから。

メッセージ機能とかももしかして便利かな、と思ったけれど、実は不便。検索性が低いし、文字数少ないし、Twitterでやり取りしていると、「あ、ここから先はメールでやりましょう」とかいうことになっちゃう。iPhoneユーザーとかとTwitterでDMしていても、途中からメールになる。だって、わざわざTwitterでやり取りする理由、ないもん。それで、なまじっか途中までTwitterのメッセージ機能とか使っちゃうと、「あれれ?あの話はどこに書いてあったっけ?Gmailで検索しても見つからないけど」みたいなことになる。その点でmixiのメッセージ機能と同様、役に立たない。まぁ、合コンの約束とかには使えるけれど。

今の僕の行動パターンは、Twitterで適当につらつらつぶやきを読みつつ、何か面白いのがあったらお気に入りにしておく。あと、リアル友達のリストを作っておいて、彼らのつぶやきを読んでいる程度。将来的にはもっとリストを増やしてある程度合目的的に情報を得られるようにしたいとは思うけれど、そこまで使いこなす必要もないかなー、と思っている。目の前を電光掲示板のニュースが流れていくように他人のつぶやきが流れていて、たまたま何かが目に止まったら反応する。それによって何か良いアイデアとかが生まれればハッピーだけれど、別にそれがなきゃ意味がないというわけでもない。そんな、ゆるい感じがTwitterの良いところなんじゃないかと。それを無理やり「素晴らしいメディアだ」と持ち上げるのは、Twitterの魅力そのものを否定しているように見える。

で、そんなことを思っていたら、こんなTwitterマンセーな記事まであって。

[ITpro EXPO 2009]「Twitterは究極のポータルサイト」--『iPhoneショック』『Twitterの衝撃』の著者が語る

究極かなぁ(笑) 僕には全然究極に見えない。まぁ、究極でも良いんですが。

「日本ではiPhoneユーザーの6割がTwitterを利用しているという。


いや、それはTwitterをやりたいからじゃなくて、iPhoneを使おうと思っても電車の中じゃTwitterぐらいしかやることがないからじゃないの?iPhoneユーザーはiPhoneを使いたいんであって、Twitterをやりたいんじゃないよね(笑)

「URLの情報を付加することで、Twitterを介してあらゆるサービスにアクセスできるようになる」と話す。


いやー、一覧性が低いから、ポータルとか、ハブとしては使いにくいと思うよ。
自分の近況をまとめたブログのURL、YouTubeのような動画共有サイトにアップロードした動画のURL、気になるニュースのURLなどをTwitterに投稿すれば、投稿されたつぶやきを読んだ別のユーザーが直接、そのURLにアクセスするようになる。


そんなのを見せたい人って、どのくらいいるんだろう。見せる価値がある人って、どのくらいいるんだろう?

「Webサイトのトップページはもはや意味をなさない」と、林氏は指摘する。


すげぇ飛躍している気もするけれど、ま、いっか。

林氏は、グーグルやヤフーといった既存の検索サービスの代わりに使うことも可能だという。


えーーーーー(笑)

例えば、「京都に出かけるが、いいバーはありませんか」とTwitterでつぶやくと、別のユーザーから京都のバーの情報を教えてもらうことができる。


どこの誰ともわからない奴の情報を信頼するのかなぁ。僕だったら、ラーメン店を探すなら、石神君か北島さんの情報をあたる。みんなの言っていることは大抵正しくないからね。「都内でハンバーガーを食べたいんだけれど、どこが良いかな?」とか聞いたら、マクドとかロッテリアとかを紹介されそう(涙)。バーとかだって、別にTwitterで聞く必要はないよなぁ。ま、Twitterで京都の友達に聞く、という手はあるけれど。

食べ物をテーマにすると典型的なんだけれど、例えば天一みたいに今や全然おいしくなくなってしまったお店でも、一般人から見たら「まぁ、うまいんじゃない?」ぐらいに思えるわけで、一般大衆というのはそれほどのハイエンドを求めていない、こだわりなんてないわけで。プロから見ると、そこでやり取りされている情報のレベルって、決して高くない。これは、僕がTwitterで流れているラーメンやら、ブログやら、SNSやら、僕がそれなりに専門性を持っているものを見ていれば明らか。で、その一方で僕は寿司やら、映画やら、アニメやら、その他もろもろについても語るわけだけれど、それはそれで、きっとその道のプロから見れば笑っちゃうようなことを書いているんだと思う。Twitterなんて、その程度のメディアでしょう?で、プロがのこのこ出てきて、「お前ら、今更天一とか笑わせんな」とか語りだしたら、それはそれで空気が読めてないよね(笑)

「同じ情報はグーグルでも検索できるが、Twitterは生身の人間が最新の情報をリアルタイムに提供してくれる」と、大手のネット検索サービスとの違いを強調した。


素人の役に立たない情報を提供されてもなぁ。ま、中には役に立つ情報もあるけれど、玉石混交過ぎる。Twitterは何か目的をもって情報を収集するようなメディアとは思えないのだけれど・・・・。

ユーザーは身構えることなく気軽に反応できる」と、Twitterならではのメリットを挙げた。


無責任に対応する、とも言えるよなぁ。

iPhoneと組み合わせることで用途が一段と拡大している。


iPhoneの回し者か(笑)?

林氏は「まずはRSSリーダーの代わりに利用してみてはどうか」と推奨する。


わけわかんない(笑)つぶやけよ。

立ち見が出るほどの聴衆に向けてTwitterの使い方を指南した。


暇な人が多い(笑) Twitterなんて、話を聞くんじゃなくて自分でまず使ってみるものだろうに。マニュアルがないと何も出来ないやつは、Twitterの話を聞いても有効活用なんてできないと思うけれど、まぁ、どうでも良いか。

適当に他人のつぶやきを流し読んで、ときどき「ぷっ」とか思ったら何か反応する。友達と適当に会話をする。ときどき「おめでとー」とか、「おつかれー」とか書く。その程度のもんでしょ。

あぁ、何で「飽きてきたな」と思ったのか、わかった。「Twitterってこんなにすげぇー」って喜んでいる人がたくさんいるからだ(笑)

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