2009年12月22日

探偵ガリレオ

探偵ガリレオ (文春文庫)

湯川学が活躍するミステリーシリーズの第1作。

短編ミステリーとしては悪くない。でも、別に凄い面白いわけでもなく、感動があるわけでもない。読んでいるうちに理系の人間なら「これかな」とか思いついてしまうネタもあったりするし。ただ、ネタがバレたとしても、それで作品の面白さが失われるわけではない。何しろ、さらっと読めてしまうので、通勤・通学のお供には結構良いと思う。これを読んで、それから容疑者Xを読むとか。

評価は☆1つ半。

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