2010年02月10日

さっき、日体協から返事が来たけど

その内容が結構ひどい(笑)

要は、VIC小林の出場を認めない、っていうのが目的化しちゃって、それを正当化するためにあーでもない、こーでもない、と珍解釈を繰り広げている。で、それだけで終わるなら良いけれど、国体は今年で終りじゃないんだから、「それで本当に良いの?」ということ。

日体協さんは回答するのになんだかんだで3日も費やしているけれど、こちらはこんなの瞬時だから(笑)、19:34にメールをもらって、20:21には返事を書いた。丁寧にアラを探してあげて、「本当にこれで良いの?」という確認など。ちょっと考えただけでも無理がある解釈だからね(笑)。

どうして、文章を目の前にあるように読もうとしないんだろう。どうして、「こういう解釈にしたら、事実上運用が不可能になる」って思考実験しないんだろう。日体協から来た返事は、それこそ、日本中どこの都道府県だろうが、好きなところから出場できちゃう、っていうトンデモない内容なんだよ(笑)。

それで、僕も脊髄反射でブログに返事を掲載して、再質問も前回同様、公開質問状の形にしようと思ったんだけれど、ちょっとマテ(このあたりが脊髄反射じゃない(笑))。これをオープンにしちゃったら、国体推進部長のクビが飛びかねない(というのは大袈裟だろうけど、国体の出場資格がグチャグチャになっちゃうのは間違いないと思う)。もちろん僕たちはそんなことを望んでいるんじゃないんだ。僕たちは、ただ、日体協が公表している文章をそのままに読んで、そのままに解釈して、その上で、僕たちの権利を主張しているだけ。だから、日体協の担当者のクビをすっ飛ばすなんてことは全然本意じゃない。ということで、今回送られてきた回答書を公開するのはとりあえず保留した。それを保留したら、再質問状も公開する意味がない。だから、再質問上の公開もとりあえずなし。再質問状の最後には、「これがファイナルアンサーで構わないという場合はそれでも構いません。僕たちはこういうもろもろの問題があると思うので、お勧めはしませんから、再検討してみてはいかがでしょうか?というだけです。ファイナルアンサーだという場合は、今回の回答は公開するし、それに対する反論も公開しますけど」という主旨のことを書いておいた。

今日、僕はハンターマウンテンで新ワックス定着剤のテストをしてきたんだけれど、僕も神奈川じゃなくて・・・って、あんまり書くと良くないな。だから、まだ黙っておきます。

本当に、どうなるんだろうね。僕は今のところ、五輪の最中は北米大陸に行って、そのあと飛んで帰ってきて、北海道の国体に行く予定なんだけれどね。

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この記事へのコメント
その後、どうなっていますか?
今日偶然この記事を読んだ通りすがりですが、
続きが気になります。
Posted by なかむら at 2010年02月19日 00:49
> その後、どうなっていますか?
> 今日偶然この記事を読んだ通りすがりですが、
> 続きが気になります。

すいません、今日中に続きの記事をアップしたいと思います。ちょっと一週間ほど不在だったもので。
Posted by buu* at 2010年02月22日 19:40