2010年02月23日

Old Ebbitt Grill(D.C.)

米国財務省そばにある飲み屋。夜は物凄い混雑。でも、席数が多いし、回転も早い。

食べたものは牡蠣のプレート1ダース、牡蠣、あさり、えびのミックスプレート、クラムチャウダー、グリルオイスターなど。生のあさりって初めて食べたけれど、「きっとこんな味だろうな」と想像したとおりの味だった(笑)。

ニューヨークのグランドセントラルオイスターバーに比較すると大分雑然としていて、かなりくだけた雰囲気。お値段も控えめで、これだけ食べて二人で90ドル弱。最近のワシントンのティップの相場は20%らしく、それを加えて100ドル強。ちなみにビールは一杯6ドル程度。焼き牡蠣は辛くて美味しかったけれど、ちょっとボリューム不足という感じ。

日本の牡蠣をじっくり楽しむのも悪くないけれど、小ぶりの牡蠣をばかばか食べるのもなかなか良い。ちなみに牡蠣は1ダースで22ドルぐらい。月曜から木曜までの15〜18時と真夜中は半額のハッピータイム。

評価は☆2つ。

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675 15th St. NW
202-347-4800
www.ebbitt.com

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