2010年02月25日

時差ぼけで徹夜明けに食べるステーキ

いつも肉を買ってきてはフライパンで焼いて醤油をかけるだけだった我が家のステーキ。しかし、実はそんなんじゃダメなんだということを発見したので、料理本に書いてある通りにやってみることにした。

まず、肉は焼く30分前に冷蔵庫から取り出しておく。温度が低いままの肉を焼くと、旨みが外に出てしまうらしい。へぇーーー。

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フライパンにサラダ油を少量入れ、加熱。フライパンが熱くなったところで、肉に塩少々、胡椒少々を振る。これは直前じゃないと駄目らしい。へぇーーーー。

そして、フライパンをゆり動かしながら強火で20秒焼く。続いて弱火にして2分焼く。裏返して、また強火で20秒、弱火で2分。これで焼き上がり。

続いて、肉を取り出して、フライパンに赤ワインを50ccぐらいと、醤油を少々追加。残った肉汁と合わせ、フライパンで煮詰めてソースにする。水気が少なくなってきたら、肉にかけてできあがり。

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あれれ?おいしいぞ、これ。ただデカいだけで全然美味しくないオージーのもも肉だと思っていたのに、今日はいつもよりも随分美味しい。やっぱり、ステーキ一つとっても、先人の知恵はきちんと勉強しないとだなぁ。自己流はイクナイ。っていうか、色々な知識を得たあとの自己流はありだろうけれど、白紙からの自己流は駄目ですね、結論。

評価は☆2つ。もっと良い肉で焼いてみたい。あ、ちなみにちょっと焼きすぎだったかも。

ビジュアル版 調理以前の料理の常識 (今日から使えるシリーズ(実用))

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