2010年02月25日

今日の朝日の写真でRAWデータの現像を試す

デジカメにRAWデータモードと言うのがある。これは、デジカメの中でJPEGにファイル変換する前のデータとのこと。それで、このデータをもとにパソコンでJPEGにファイル変換することができる。つまり、デジカメでファイル変換するか、パソコンソフトでファイル変換するか、っていうことなんだと思う。それで、パソコンでファイル変換する場合は、フォトショップでやるレタッチみたいな細かい調整ができるらしい。僕はデジカメの写真をブログにアップするとき、毎回フォトショップで少しいじっているので(場合によっては凄くいじるときもある。我が家から見た富士山は手前にでっかい鉄塔があって、これが邪魔。だから、こいつをチョイチョイっと消しちゃったりしている(笑))、別にRAWデータからいじる必要はないのだけれど、折角なのでどんな感じなのかなー、と思い、朝日をRAWで撮影して、現像(というらしい)してみた。それがこの写真。

DSCN5338


同時にJPEGのデータも保存されているので、比較しても良いんだけれど、この写真はRAWとJPEGで全然違いがわからなかった。つまり、こういう写真ではあまり効果がないんだろう。またシオロジーさんのサイトで勉強しようと思う。

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