2010年04月22日

日体協の前にまずは文科省

国体の件。一昨日、電話で西田晴之国体推進部長と電話で話したんですが、全然お話にならない。で、そのあたりについては現在「こんな感じで載せますけど良いですね?」と日体協に問い合わせ中。明日にはオープンに出来るんじゃないかと。

で、そちらにばかり時間を費やしても仕方ないので、文科省にも連絡を入れておいた。こんな感じ。

国体出場に関する日体協の対応について
内容
株式会社ライブログの元木と申します。

前回の冬季国体において、弊社所属の小林幸世がアルペン種目において日本体育協会の判断で出場資格なしとされました。これにつきまして、神奈川県スキー連盟、神奈川県体育協会、および日本体育協会へ問い合わせを続けてきておりますが、連盟および県体協からは「日本体育協会の判断である」との連絡を受け、同協会国体推進部に重ねて問い合わせをしてきました。しかし、同協会の西田国体推進部長は「説明の義務はない」「判断は最終決定」「不都合が生じたのはあなた達の勉強不足」「問い合わせは県体協からしか受けない」という返答を繰り返しています。

実際には、日体協が提示している判断基準は非常に曖昧で、かつ、現在の運用には即しておらず、小林幸世が出場資格なしと判断されるのであれば、ここ数年、冬季国体で上位入賞した選手の多くが出場資格なしと判断される状態です。

今後、県体協を通じてさらに日体協に質問して行く予定ではありますが、彼らは責任を回避するばかりで説明責任を果たそうとしません。税金から10億以上のお金を得ており、事業仕分けの対象業者にも選出されているにも関わらず、その立場を理解していないようです。

国体は文科省も共催しておりますから、並行して、共催者としての文科省のご意見をお聞きしたいと思います。担当者の連絡先を教えていただければ幸いです。なお、現状についてはブログでも報告しておりますので、そちらもご参考願います。
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51014355.html http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50997188.html


引き続き、交渉の内容についてはブログで報告して行く予定です。

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