2010年12月26日

Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 決勝

  横浜 - 東京
前半 1 - 1
後半 2 - 2

延長
前半 1 - 0
後半 0 - 0

合計 4 - 3

第三者的には取って取られてで面白い試合だったと思うけれど、応援している立場からは心臓に良くない展開だった。ポゼッションは前半の30~40分以外はマリノス。それに対して東京はロングパスを多用。このぐらいの年代だとボールタッチなどは凄くレベルが高いのだけれど、攻守の切り替えが遅い。なので、カウンターがどんどん決まる。それから、中盤でのパスミスが多く、それが致命的なピンチになる(あたりまえだけど)。なので、細かいつなぎでせっかく点を取ってもカウンターでどかーん。ラッキーなPKで勝ち越してもカウンターでどかーん、みたいな。でも、あの前へ、前への意識とか、延長後半になっても走り続けるスタミナとか、トップチームも見習うべきところは多々あったと思う。

まだまだ完成されていないのは当たり前。早くトップチームのピッチに出てきて欲しい。小野はもう何度も出ているし、松本も来年は出番があるはず。松本翔の役どころはそのまま俊輔の場所なので、いつごろ世代交代が起きるのか、楽しみ。

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