2011年01月28日

とりあえず、社長は知事選にでも出てみたらどうか

<岐阜>「落札と差額返還」県断る 談合反対の会社申し出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000017-mai-soci

前にもちょっととりあげたこのニュースなんだけれど、興味深いのは、岐阜の県民がどう考えているか、なんだよね。だって、このお金はもともと役所が稼いだお金じゃなくて、税金でしょ?納税者の方々が、この対応をどう考えるかが重要なはず。

だから、僕のオススメは、こうやって余ったお金を積み立てておいて、次の知事選に出てみたらどうか、と。この社長に行政能力が十分備わっているかどうかは全然わからないけれど、そのあたりはみんながサポートしてくれるんじゃないかと思う。そのまんま東だってできるんだから。大事なのは、個別事項への対応能力よりも、根底にある理念のはず。

それでさ、供託金を支払うとか、そういう事態になったら、このお金で払っちゃえば良いじゃん(笑)。普通に落選したらまた次の選挙の資金にすれば良いし、当選したらお金は県に返還すれば良い。さすがに知事の命令なら、県も受取拒否しないでしょ。

この記事へのトラックバックURL