2011年02月17日

国体の出場資格

日本体育協会が馬鹿なおかげでチーム赤い彗星のVIC小林は不当に国体での出場資格を失って、ずっと日体協に文句を言い続けてきたんだけれど、奴らは本当に馬鹿で、逃げまくっていた。直接会いに行くからきちんと説明しろ、と言い続けたわけだけど、結局、最後まで逃げまくった。

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それで、僕がどうしたのかといえば、神奈川県スキー連盟とサヨウナラした。馬鹿らしくてやってらんない。県連は別に悪くないけれど、県連を通じてお金が吸い上げられて、日体協の馬鹿の給料になると思ったらアホらしくて登録なんかしてらんない。ということで、今、神奈川県スキー連盟に赤い彗星は登録されてない。

さて、そんな状態の中で、こんなニュース。

<国体>選手に過失なし 山口県の参加資格違反
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000089-mai-spo

相変わらず日体協は馬鹿みたいだけれど、自分たちで全く判断できない中で、おそらくは文科省あたりから「第三者機関に考えてもらえ」とアドバイスしてもらったんだろう。これはなかなか適切な判断。それで、その結論が、

第三者委員会は、居住実態について原則として対象期間(開催年の4月30日から本大会終了時)の半数を超えることなどと初めて日数の基準を示し、参加資格を判断した。


ってことなので、これなら確かにVIC小林は資格なしということになる可能性がある。だって、彼はオリンピックのためにずーーーっと海外や国内スキー場で暮らしていたんだから。でも、VIC小林の場合、居住地じゃなくて、勤務地枠での出場だったから、実際にはまだ結論にならない。とりあえず、この答申の全文というのがそのうちどこかに出てくるだろうから、それを読んでみようと思う。

ただ、その内容に照らしてみて、やっぱりVIC小林には出場資格がなかったということになったとしても、それは結果論であって、こういう明確な基準をこれまで全く提示してこなかった日体協が馬鹿ということには変わりがない。逆に、出場資格あり、っていう内容なら、しかるべきところでしかるべき対応をする予定。

残念ながら、今のところ、僕としては、この件については「日体協は馬鹿」と言い続けることと、赤い彗星の登録をペンディングにして、スキーチームの数を日本からひとつ減らすぐらいしかできることがない。

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この記事へのコメント
スポーツを統括する団体がルールを決められない、というのは最悪ですね。第一線で頑張っている人の邪魔をすることにしか存在意義がないという組織が多すぎますね。
Posted by drt5283 at 2011年02月18日 08:36
> スポーツを統括する団体がルールを決められない、というのは最悪ですね。第一線で頑張っている人の邪魔をすることにしか存在意義がないという組織が多すぎますね。

こいつら馬鹿ですからね。自分たちでいい加減なルールを作っておいて、それによって色々な問題が起きたときに個別に判断して、「俺たちがルールブックだ」って威張り散らしてるわけです。死んだほうが良い。
Posted by buu* at 2011年02月18日 11:31
ひどすぎますね。
どうでもいいことですが、日体協の次期会長はトヨタ会長の張富士夫さんらしいです。
カイゼンしてほしいところですね。
Posted by mossari at 2011年02月19日 19:13
> ひどすぎますね。

ま、馬鹿だから仕方ないですね。

> カイゼンしてほしいところですね。

とりあえず、今いる奴は全部クビにしないと(笑)。
Posted by buu* at 2011年02月20日 18:42