2011年04月01日

いつも何度でも

作詞 覚和歌子
作曲 木村弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい

かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになる からだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ


呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから



良い詩だよねぇ。千と千尋は全然見たいと思わないけれど、この歌は好き。




いつも何度でも。また来年。

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この記事へのコメント
お久しぶりです。
ネット開通いたしました。
またお邪魔します*o_ _)o

ジーンと深い詩ですねぇ。。。
Posted by cocoa at 2011年04月02日 11:11
> ネット開通いたしました。

開通おめでとうございます。

> またお邪魔します*o_ _)o

またおじゃまして下さい(^^
Posted by buu* at 2011年04月02日 14:31
こんばんは。
ホント、千と千尋は観る気になりませんが、この歌はイイですね〜。
映画で主題歌を歌った方よりも、ナターシャさんが歌うほうが良いですわ。
この方が日本語を話す時のRの巻き舌発音もステキです♪
Posted by もく at 2011年04月02日 23:18
> この方が日本語を話す時のRの巻き舌発音もステキです♪

ロシア語、まきますからねー。ウクライナといえば、エレーナ・リアシェンコも可愛かった。
Posted by buu* at 2011年04月02日 23:45
実際に体験した人の話は胸を打ちますね。演奏と歌からも重く深い悲しみがあふれていました。こんな深い詩の曲を娯楽アニメ(観てはいませんが)の主題歌にしたセンスがわかりません。東電の会見の後に必ずこの番組を流すようにしてもらいたい。
Posted by becchi at 2011年04月03日 17:00