2011年06月10日

静岡県産の放射能茶、県の調査はスルーしたものの、民間の自主調査でアウツ

ほんとに、静岡県とか信用ならねぇよなぁ。こんな県のお茶は絶対に飲まないよ。ペットボトルのお茶も、どこ産の茶葉を使っているのかきちんと明示して欲しいよね。間違っても、静岡県産の茶葉なんか使って欲しくない。

静岡「製茶」で規制値超す セシウム、1地区の工場
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011060990232330.html

こいつらが信用ならないのは、
民間の販売業者の自主検査で規制値を上回ったため、県が再調査した。


県経済産業部などによると、都内の食品販売業者の自主検査で、静岡市の藁科、両河内地区(清水区)の製茶から規制値を超える放射性セシウムを検出。業者は6日、この結果を県に申告した。


という点。民間が自主検査しなかったらそのまんまバックれているつもりだったわけで、いい加減な検査してんじゃねぇぞコラ。もう、県は検査なんかしなくて良いよ、全部民間の販売業者にやってもらえ。検査能力がないことがわかったんだから。

静岡県がどんないい加減な自治体だろうと、県外在住の僕らは直接クレームをつける機会がないわけで、頼むから、県外に放射能茶をばらまかないでくれよ、と思う。

一方、県はこの日、主要19産地で実施している一番茶の製茶検査のうちの11地区の検査結果を公表。いずれからも放射性セシウムが検出されたが、検出量は最多が本山茶(静岡市葵、駿河区)の413ベクレルで、規制値を下回った。ヨウ素は検出されなかった。


当然のことながら、全部のお茶から放射能が検出されているんじゃん。愛知以西のお茶なら放射能ふりかけかぶってないんだから、そっちを飲みたいよね。静岡のお茶はいりません。

もうさ、自治体の奴らのマインドって、「少しでも生産者の被害を少なくしよう」「なるべく広く浅く、放射能を全国にばらまこう」というものなんだよね。「少しでも生活者に迷惑をかけないようにしよう」「少しでも生活者の被曝を避けよう」「子供たちをなるべく放射能から守ろう」というスタンスじゃない。なぜなら、生産者の被害はすぐに判明するけれど、生活者の被害はただちにわからないし、統計学的にはわかっても、個別に断定できないから(小児がんが10%増えました、は判っても、誰が放射能のせいで小児がんになったのかは判らないから)。

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