2011年07月22日

放射能牛への対応でわかる良い会社とダメな会社

一番良い会社はもちろん最初から放射能ふりかけをかぶっていないものだけを取り扱うことだけど、売ってしまったものはある意味仕方がない。では、気づかずに放射能をばらまいたときにどうするか。

良い会社:
「申し訳ありませんでした。以後、このようなことがないように十分に配慮します」と表明する。

ダメな会社:
「売ってしまいましたが、基準値以下なので問題ありません」「基準値を超えていましたが、ただちに影響がでることはございません」と表明する。


伊勢丹さんはどうやら前者のようですね。さすがです。

牛肉の販売に関するお詫びとお知らせ

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