2011年09月13日

放射線に効く食べ物

毎日新聞の愉快な記事。

<食の安全>「放射線に効く」本当?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110913-00000003-maiall-soci

「事前にみそを食べれば、放射線の害が軽くなる」という実験結果だが、渡辺さんは「人に当てはまるかは分からない」と話す。ただ「みその料理を食べること自体に害はないので、個人的には勧めたい」とする。


塩分のとりすぎで血圧が上がるだろ(笑)。

石神さんは「放射線障害の問題とは別に、被災者はビタミンCの摂取を心がけた方がよい」とする。


記事のタイトルの立場がない。

「電子レンジでリンゴを温め、1日1〜2個食べれば効果的ではないか」と話す。ただし、ペクチンの取り過ぎは有用ミネラルを減らすため注意した方がよい。


毎日一個ずつリンゴ食っていたら立派に偏食だよ(笑)。しかも「この結果を疑問視する専門家もいる。」らしいぞ(笑)。

各種のサプリメントに関する情報も多いが、動物実験が中心で、人に応用できるほど科学的根拠が確かなデータはほとんどない。島田義也・放射線医学総合研究所医療被ばく研究プロジェクトリーダーは「低線量の放射線で問題になるのはがんになる可能性だ。がんを促す喫煙、食べ過ぎ、紫外線、運動不足などに注意すれば十分だ」と強調する。


この情報だけで十分だろ、この記事。でも、まだ続く(笑)。

消費生活アドバイザーの蒲生恵美さんは「放射性物質を避けようとして野菜や魚を食べないと、逆に健康にマイナスになることもある。


いや、だから、放射能汚染してない野菜や魚や肉を買えばいいだけじゃん。少なくとも首都圏ならそういう生活ができるよ。福島と茨城と宮城と千葉と埼玉の農畜産物を避けていれば良いんだから。

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