2011年10月01日

世界侵略:ロサンゼルス決戦

los


なんとも、見所のない映画。

まず、ストーリーが酷い。何を見せたいのかさっぱりわからない。っていうか、単に米軍すげぇ、っていうことをアピールしたかったんでしょうね。

大体さ、宇宙からやってくるんでしょ?なんだよ、あの弱っちいエイリアンは。急所があるのかよ(笑)。無人機って、管制機がやられたら止まっちゃうのかよ。自分で考えて動けよ。それで、「水が欲しいに違いない」って、アホですか?外宇宙から飛んでくるような科学力のあるエイリアンが水が欲しいぐらいの理由で惑星を破壊するの?どんだけおめでてーんだよ、という感じのクソ設定。

エイリアンや宇宙船の造形もありきたり。っていうか、またこれかよ、という感じ。この手の映画って、米国人にとっては寅さんみたいなもんなんですかね?いつも、何度でも、楽しめるんですか?僕は全然駄目だな。

こんな映画、観る価値ない。ツタヤで借りるのも馬鹿らしいレベル。評価は☆ゼロのダメ映画。

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