2011年11月08日

塔の上のラプンツェル



劇場公開時に3Dで観たかったんだけれど、地震があったり、3D映画館が休館だったり、忙しかったりで結局観ることができず、今頃DVDで鑑賞。

なるほど、これはできが良い。無理のないストーリー、スピーディな展開、豪華な色使い、魅力的な登場人物たち、耳に馴染みやすい音楽、そして、めでたしめでたしなラスト。さすがにディズニーだな、という感じ。

同じようなプロットの映画に「八日目の蝉」があると思うのだけれど、随分と違う映画になるものだなぁ、と思う。どちらが良い、ということはないんだけれど、「蝉」を先に観ているので、「実際には、こうはならないよね」と、ちょっと冷ややかに感じてしまうところもある。

原題はTangledだったみたいだけれど、ラプンツェルでもなく、塔の上のラプンツェルって、それは風の谷のナウシカですか?という感じだけど、「の」を使うジブリ風味のタイトルは日本人受けが良いんだろう。あと、いくら聞いても「ラプンツェル」じゃなくて「ラプンゼル」あるいは「ラプンズエル」であって、それは英語発音なんだから当たり前。

IMAXで観たかった。評価は☆2つ。

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