2011年11月30日

Amazonよ、お前もか!

今日は横浜で仕事をして、そのあと丸ノ内だったので、移動の合間に有楽町から本屋巡りをして、今日発売の「遺伝子組み換え食品との付き合いかた」の状況をチェックしてきた。

最初に立ち寄ったのは有楽町の三省堂。端末で調べてみたら売り切れ。なんなんだよ、三省堂!!ミシュランはたくさんあるのに!!

と思いつつ、歩いて八重洲ブックセンターへ。と、こちらは一冊だけ、平積みにならずに本棚にあった。著者である僕ですら、かなりじっくり探さないと見つからない状態。「親と子のゲノム教室」がまだ販売中なのは高く評価できるけれど、一冊しかないなんて、天下の八重洲ブックセンターともあろうものが、と思った。検索端末でチェックしたら、「僅少」だって。そりゃぁ、残り一冊じゃぁ僅少だわな。

八重洲から丸ノ内にまわって、丸ビルの青山ブックセンターを探してみたけれど見つからない。あー、これなら丸善に行けばよかったなぁ、と思ったのだけれど、時間切れ。思ったのは、「こういう感じで目的の本が全然見つからないんだから、何か欲しいものがある人は本屋じゃなくて、Amazonで買っちゃうよね」ってこと。

ということで、丸ノ内での一仕事を終えて帰宅して、Amazonをチェックしてみたら「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」だと・・・・?

ちょっとプロモーションに力を入れすぎたかも知れません。まさか、発売初日にAmazonが売り切れとは。

さっさと予約して購入したあなたはラッキー!!!

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