2012年02月29日

AIJについての結果論を伝聞をへてわかりやすく伝えること

僕は新聞をほとんど読まないんだけど、月曜日に昼ごはんを食べに入ったお店に日経が置いてあったので読んでみた。あちこちにAIJの記事が書かれていたけど、アホかと。だってさ、リーマンショックの時に、AIJみたいな高利回りがあるわけないでしょ。それだけを見ても、「これはヤバイ」ってわかるはず。ラーメンで言えば、日高や幸楽苑がう美味いわけないんだよ。

それに、AIJの浅川社長はもともと野村證券の営業。営業やっていた人がポートフォリオマネージャーやりますって、その感覚がわからない。ジャニーズのタレントのマネージャーをやっていた人が「明日から俺が歌います」ってか?

僕に言わせれば、浅川さんみたいな人が運用者として実務に当たること自体がナンセンスなので、そもそもAIJに預けようと思った年金基金担当者がアホ、ということになります。それは、ジャニーズのマネージャーの写真集を作るようなもの。

と、事態が明らかになったあと、それに言及した北尾吉孝日記元切込隊長がからかったのを見て、さらにその北尾日記を読んだ僕は書くことができます。

えっと、こういうのをキュレーターって言うんですか?ちょっと違う?

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