2012年03月16日

スター・ウォーズ EPISODE I 3D

久しぶりに映画館でスター・ウォーズを観ることができる、ということで、シネプレックスのXpanD方式は全く気が進まなかったんだけど、近所にあるので行ってみた。結論から言うと失敗。でも、この感じだとRealDやDolby3Dで観てもあまり変わらないかな?

元々の映画が3Dとして撮影されていないので、演出の部分で3Dの長所を活かそうという配慮が全くない。だから、ダース・モールがぬっと顔を突き出すところとかも全然迫力がない。あと、字幕との調整がイマイチなのと、背景のフォーカスをわざとぼかして3D感を出そうとしているのが気持ち悪い。見始めて5分ぐらいで「あぁ、これはダメだ」と感じてしまった。

観たのはシネプレックス新座の3番だったんだけど、もうちょっと音が大きくても良いと思う。3Dというのは、要は「ハードにお金をかけて、臨場感をアップさせる」ということなんだと思うのだけれど、画像も、音も、イマイチで、逆に2Dで見たかった。

ヨーダがCGになっていたようだったり、あるいはポッドレースの場面でこれまでになかったシーンが追加されていたようだったりするけれど、それだけで1,600円(レイトショウ割引)はちょっとなぁ、という感じ。

繰り返しだけど、2Dで観たかった。3Dの必要性が全く感じられない。

全く余談だけど、キーラ・ナイトレイとナタリー・ポートマンは声とほくろ以外は本当に良く似ている。

評価は☆ゼロ。スター・ウォーズが大好きな人以外にはおすすめできない。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/buu2/51328036
この記事へのコメント
日劇の初回を見てきましたが、確かに3Dのご利益が感じられる作品ではありませんでしたね。パンフレットによると、ヨーダのCG差し替えはBlu-ray版からで、Blu-rayに収録されたものが今回の3D化の底本になってるようです。

『新たなる希望』は3D映えしそうで期待しているのですが、さて?
Posted by 古城陽太 at 2012年03月16日 16:28
> ヨーダのCG差し替えはBlu-ray版からで、Blu-rayに収録されたものが今回の3D化の底本になってるようです。

へーーー。ブルーレイも買ってないんですよねー。DVDのセットがあるだけ。

> 『新たなる希望』は3D映えしそうで期待しているのですが、さて?

しかし、これ、できれば、リメイクで作りなおして欲しくないですか?

#ただ、僕は EPISODE VI があんまり好きじゃないんだよなぁ。あれは別に作りなおさなくても、と思う(^^;
Posted by buu* at 2012年03月17日 02:37