2012年03月27日

結論「遺伝子組換え食品(遺伝子組み換え食品)は体に悪くない」

一ヶ月以上前に、ツイッターを使ってこんな感じで募集をかけたんですが、




たくさんの公式リツイートをいただいたにも関わらず、今日までだれひとり、本当にただの一人も名乗りでてくれた人はいません。低線量被曝の健康被害問題みたいに専門家が入り乱れての活発な議論ができるのかと思ったのですが、非常に残念です。

そろそろ、「きちんと分子生物学を勉強した人の中には、『遺伝子組換え食品は、科学的に言って体に悪い』と表明できる人はいない、すなわち、遺伝子組換え食品は科学的には安全である」と結論しようと思います。

もちろん、引き続き「体に悪いっ」と表明できる、「きちんと分子生物学を勉強した人」は募集しておりますので、いつでもどうぞ。

# 非科学的な感想の場合は、まず参考まとめ1をご覧下さい。

## 良くわからないけれど、ちょっと勉強したい、という方は、参考図書を是非お買い上げください。僕が書いた本です。

参考図書:


参考まとめ1:科学的根拠に基づく食情報を提供する消費者団体はインチキか、否か

参考まとめ2:遺伝子組換え食品に関する妙なつぶやきのまとめ

日本共産党横浜市港南区くらし・子育て相談センター所長の意見:遺伝子組み換えでない

#上記ブログには下記の内容で質問を書きました。

「遺伝子組み換え食品の安全性の確認はされていない」という記述の意図が不明です。

遺伝子組み換え食品は全て厚労省、農水省の審査に適合したもので、安全性は科学的に検証されています。みわ様の「安全性」とは、どういった定義なのか、ご教授ください。

なお、この質問コメントにつきましては、下記のブログにおきまして公開しております。返答をいただいた場合はその内容も全文掲載させていただきます。


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