2012年04月24日

ジャーナリストから元ジャーナリストを経由して教祖への道行き(進行形)

ちょっと前にあった町山・上杉対決は僕の中では町山さん完勝、という感じだったんだけれど、その後はどうでも良いというか、あぁ、上杉さんというのは芸人の領域の人だったんだな、という感じで終了していました。

でも、まだなんかブスブスとくすぶっているんですねぇ。

上杉隆@ドイツ発言に町山智浩呆然、江川紹子が叱責!! @uesugitakashi

町山さんのみならず、江川紹子さんからも追求されているわけですが、上杉さんって、こういう時、すぐに水面下に潜ってはぐらかすんですよね(笑)。だから、あぁ、信用できない人なんだな、と感じるわけで。

先日の「総統閣下はお怒りです」の番組中で僕は「今は行政の信用が完全に失われている」と指摘したんですが、信用を失ったのは行政だけじゃないんですよね。すぐに対応できる時代だからこそ、すぐに対応しないだけで信用が失われてしまう。そして、一度失われた信用を取り戻す努力は、一から築きあげるよりもずっと大変だったりします。

信者は良いんですよ、何をしても信じてくれるから。信者じゃない人が離れてしまうと、あとは「カルト」扱いされるだけ。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
>あぁ、上杉さんというのは芸人の領域の人だったんだな

ジャーナリストをやめた現在は、
ハイパーメディアアクティビスト(大笑い)だそうです。

所々ではいい事言っていると思うんですけどね。
勿体ないです。
Posted by カツ/鰻 at 2012年04月25日 21:44
> ジャーナリストをやめた現在は、
> ハイパーメディアアクティビスト(大笑い)だそうです。

ほほう。

> 所々ではいい事言っていると思うんですけどね。
> 勿体ないです。

全てにおいて完ぺきな人はいませんし、完璧である必要もないと思うのですが、やっている内容が内容ですから、信用を失ってしまうのは致命的なんですよね。「間違い」は仕方ないと思うのですが・・・。

「この人の話は嘘が含まれている」と思えば、全ての情報について「嘘かも」と考えるのが普通ですからねぇ。
Posted by buu* at 2012年04月25日 22:42