2012年10月09日

ガジェット通信と、このブログとの時間距離

一週間ほど前に、ガジェット通信から寄稿の依頼が来た。どうせ無料で配信している記事だし、読んでもらえる機会が増えるに越したことはないので、二つ返事で了解した。記事はこの連休中に掲載されたので、それを読んだ人も少なくないだろう。

田舎の自治体ってすぐに騙されるんだよね(大刀洗町の事例) 2012.10.07 14:00:48
http://getnews.jp/archives/259169

ところで、僕はガジェット通信の担当者に、一つだけ「大丈夫ですか?」ということを書いた。個人名をバンバン出して批判しているからではない。記事が、3ヶ月も前に書いたものだったからだ。元記事はこちらだが、

http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51347959.html

この記事は7月3日に書かれている。記事をアップして一ヶ月以上、ほとんど誰にも注目されることがなかったのだが、8月末に突然はてブがつきだして、僕のブログでは異例の200を超えるブックマークがついた。そして、それが一段落して、というか、それからさらに一ヶ月以上が経過して、ガジェット通信に掲載されたのである。そこまでに要した3ヶ月以上という時間は、今のネット社会においては非常に長い。

僕は時々コメント欄で「こんな辺境のブログにコメントしていただきありがとうございます」という主旨のことを書く。この「辺境の」という単語は、スター・ウォーズの中でタトゥイーンを語るときに使われる単語である。タトゥイーンはタトゥ機▲織肇キ兇力∪餌斥曚亮りを回っている惑星で、銀河の中心から遠く離れたアーカニス・セクターにある。つまりは、僕のブログはそのくらい情報の中心から離れているという意味で、「辺境のブログ」という言葉を使っていた。しかし、それにしても、3ヶ月とは。銀河のほぼ中心に位置するコルサントとタトゥイーンの距離は大体4万光年ぐらいだと思うのだが、映画の中ではひとっ飛びなのであって、それに比較しても絶望的に遠い。ど田舎である。

ということで、何が言いたいかというと、こんな辺境のブログを読んでいる田舎者の皆さん、今日もアクセス、ありがとうございます。引き続き、田舎者同士でのんびりやっていきましょう(^^

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