2013年11月25日

ロボジー



映画館で観ることができなかったので、TSUTAYAで旧作になるのを待ってBD鑑賞。

社長命令によって二足歩行ロボットを三ヶ月で完成させなくてはならなくなった木村電機の落ちこぼれ社員三人と、彼らが作り上げたロボット(?)の活躍を描くコメディ映画。

ドタバタコメディなので、あちこちに無理のある設定があって、突っ込もうと思えばいくらでも突っ込める内容になっているのだが、それは野暮というもの。あまり構えずに、のんびり観ていれば、結構楽しめる。もうちょっと色々なエピソードを突っ込めればさらにおもしろくなったとは思うのだが、時間の制限を考えればこれが限界だったかも知れない。

明和電機を意識したロゴの木村電器のロゴだったのだが、実際には協力していないのかも知れない。エンドロールを見た限りでは、その痕跡は見つからなかった。

吉高由里子、濱田岳、田畑智子、和久井映見と、個人的に好きな俳優が中心になって活躍していたのもちょっと嬉しかった。

最初から最後まで適度なテンションで緩みが少なく、良い出来だと思う。評価は☆2つ。

余談だが、斎藤ノブの名前をエンドロールで見つけた。

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