2014年01月04日

新春蕎麦打ち修行

毎年白馬で蕎麦打ち会を主催しているくせに、去年の蕎麦打ち会では不出来な蕎麦を打ってしまったので、今年はそんなことにならないように、蕎麦打ち名人のもとで修行することにした。

今回わかった最大のポイントは打ち粉の重要性。蕎麦同士がくっついてしまわないようにするためにも重要だが、水分量が多すぎた場合の調整にも利用できる。水回しで8割方決まってしまう、というのがこれまでの知見だったのだが、決しておろそかにできないのが打ち粉だとわかった。今年の蕎麦打ち会ではたくさんの打ち粉を用意することにした。

ちなみに今回の蕎麦は、かなり出来が良かった。今年はこの調子を維持したい。





























































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