2014年01月25日

2013年公開映画 ベスト&ワースト 邦画編

1位 かぐや姫の物語 ☆☆☆
ジブリならではの映画で、さすがと言うよりない

2位 四十九日のレシピ ☆☆★
二階堂ふみが素晴らしすぎる

3位 地獄でなぜ悪い ☆☆★
最大の見どころは間違いなく二階堂ふみの胸元

4位 そして父になる ☆☆★
是枝監督は相変わらず子役の使い方が非常にうまい

5位 舟を編む ☆☆★
起伏のない単調なストーリーを見事に料理していた脚本が見事で、途中で眠くなることもなく最後まで楽しめた

6位 麦子さんと ☆☆★
余貴美子の存在感が抜群

7位 横道世之介 ☆☆★
役者に存在感があり、脚本の出来も良い

8位 風たちぬ ☆☆★
宮駿の宮駿による宮駿自身のお葬式映画

9位 俺はまだ本気出してないだけ ☆☆★
大きな仕掛けがあるわけではないけれど、テンポ良く進む脚本が良い

10位 凶悪 ☆☆
もうちょっと上手に料理したら傑作になりそうな素材だけに惜しい

11位 さよなら渓谷 ☆☆
作品の良し悪しよりも、ネタバレの広告が酷かった

12位 利休にたずねよ ☆☆
そこそこ面白かったが、「わび」を描いているために静かすぎて眠くなる

13位 ボクたちの交換日記 ☆☆
展開自体全く新しいものはなく、一言で表現すれば「ベタ」なんだけど、それでもそれなりにジーンとしちゃうのがちょっと悔しい

14位 脳男 ☆★
素材が良く、役者も部分的に良いので、もっと良く出来たんじゃないかな?と、欲張りたくなる

15位 武士の献立 ☆★
主演の上戸彩と監督・脚本がダメ

16位 ガッチャマン ☆★
ダメな映画だけど、ダメ方向にも突き抜けず中途半端

17位 クロユリ団地 ☆★
クライマックスに近づけば近づくほど演出が不自然に過剰になるし、特撮はちゃちくて、全体の雰囲気がおかしくなってしまった

18位 清須会議 ☆
三谷幸喜の「俺って、こんな役者とマブなんだぜ」といういつものアレ

19位 奇跡のリンゴ ☆
背後に妙な思惑が感じられて気持ち悪い

20位 R100 ☆
監督自らが「ヤバイかな?」と怯んでしまっては、観る側も「ヤバイだろ」となる

21位 キャプテン・ハーロック ☆
福井晴敏って脚本の才能ないなぁ、というのが良く分かる(1)

ワースト10位 県庁おもてなし課 ☆
脚本や演出がダメなら、役者を観るか、と思えば、主役の錦戸亮が異常なまでに下手くそでびっくりした

ワースト9位 藁の楯 ☆
「何が起きても不思議じゃなかったけれど、結局それかよ」という感じで、広げた風呂敷を畳みきれなかった

ワースト8位 真夏の方程式 ★
物理学者の湯川の知識がほとんど活用されない、意味不明な映画

ワースト7位 千年の愉楽 ★
言葉足らずの印象が強く、せめて前後編ぐらいにして、もうちょっと丁寧にそれぞれの登場人物たちを描くべきだったのではないか

ワースト6位 二流小説家 ★
特にツッコミどころもなく、単にダメなだけの三流映画だった

ワースト5位 人類資金 ★
福井晴敏って脚本の才能ないなぁ、というのが良く分かる(2)

ワースト4位 謝罪の王様 無☆
設定は良かったがすぐに息切れ、予告編だけで終了

ワースト3位 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 無☆
一つ目が大ヒットしてしまい、慌てて作ったのは良いけれど、ストーリーがなかった(^^; カッコ良いヒーローが大活躍するでもなし、すげぇ可愛いヒロインが愛想を振りまくでもなし、眼を見張るようなアクションがあるわけでもなし、引き込まれてしまうストーリーが展開されるでもない

ワースト2位 タイガーマスク 無☆
哀川翔の呂律がまわっていないのが印象的、予想通りのクソ映画

ワースト1位 永遠のゼロ 無☆
三浦春馬と吹石一恵のダブル大根役者、ダメな脚本、特撮もダメ、の三拍子揃ったダメ映画


2013年の最大の収穫は、福井晴敏が脚本家として全く才能がないということがわかったことです。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/buu2/51425983