2014年03月20日

ウィスラー訪問記 三日目

ウィスラー三日目は朝から雪。それも、そこそこの量である。村でもこの量なので、山の上はかなり降っているはず。




リフト券売り場もガラガラである。




しかし、こんな時こそ逆張りで山に行くのが体育会である。ガラガラのゴンドラに乗って山の上に行くと、やっぱり大雪である。ガスっていて、山頂は霧の中だ。なので、早速記念撮影。




でも、山から南側を見ると青空が覗いていて、もうすぐやむかも知れないという希望を持たせる空模様だ。




ということで、今日は研究者たちも不在なので、雪の中を滑ってみた。あちこち滑ってみてわかったのは、ウィスラー山はメインになるリフトが4本あって、そのうちの1つはゴンドラの終着駅から山頂へ向かうクワッド。これは行き先が見えないので今日は断念。その他に、ゴンドラ駅の終着駅が終点になっているクワッドが2本。そして、それらとは別に、ウィスラー山の山頂よりもちょっと降りた場所に向かう6人乗りのリフトが1本である。この中で一番人気なのがゴンドラ終着駅行きのクワッドのうちの1つ。研究者の一人が「バブルの時の日本のスキー場のような行列」と表現していた。ただ、リフトのスピードが早いし、クワッドなので、行列の進みは早い。その分、ゲレンデが混雑することになる。その点、もう一つのクワッドは比較的すいていて、ゲレンデも混雑していないので、午前中はそのクワッドを中心にして滑ってみた。雪質は上々だが、寒い。

体が冷えてきて昼になった頃、知人カップルと待ち合わせがあったので一度村まで滑って降りた。村は雪が止んでいて、少し暖かくなってきていた。待ち合わせ時間まで少し余裕があったので、村の中をぶらぶらして写真撮影。




昼間っからビールを飲んでいる人たち。




街中は平穏そのものである。
















これで降るなら、雨かも知れない。知人はラスベガスが本拠地なんだけれど、カナダだとウィスラーやビクトリアに拠点を持っていて、僕がウィスラーに行くと伝えたら、「じゃぁ、ちょっと遊びに行きます」と言って、ラスベガスからやってきたのである。彼らと待ち合わせて、近所のメキシコ料理屋さんでランチとなった。残念ながら、カメラを持っていくのを忘れて、写真はなし。バケツみたいな容器に大量のフローズンマルガリータを注文していたけれど、僕は午後もスキーなので禁酒。

ウィスラーはどうだ、こうだという話から、最近の時事ニュースへ。行方不明の飛行機がトピックスかと思ったら、一番ホットな話は小保方さんネタだそうで、それも、日本みたいにパトロンがどうだのという低俗なところが焦点ではなく、損害賠償についての議論らしい。なるほど、米国だとそうかも知れない。

タコスやら何やらを食べて、夜の食事の約束をして、山に戻ることに。




この頃には雪がやんで、青空も少し覗いていた。山に戻ると、今度は6人乗りのリフトを2本滑ったぐらいでリフトの営業は終了。あした天気になあれ、と思いつつ、山を降りた。

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