2014年04月14日

京都の桜

個人的には桜ほど写真にするのが難しい花はないと思うのだが、いや、実際にはもっと難しい花もあるんだと思うけれど、とにかく、いくらシャッターを切っても、なかなか良い写真を撮ることができない。原因は、まず一つに花の色が淡いこと。なんか、滲んだような写真になってしまう。もう一つが、天気。桜が咲くころは、空気が濁っていて薄曇りのような空模様が多い。最後に、明暗やコントラストがないこと。一面桜だったりするので、真っ白になってしまいメリハリがない写真になってしまう。

ところが、今回、平安神宮とみやこめっせの間で見つけた公園は、なかなかナイスだった。天気も良く、空の青、常緑樹の緑、そして桜の白やピンク。彩りがはっきりしていて、珍しく綺麗に撮れた気がする。

























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